岸和田市 整骨院

ホルモンのバランスと健康について

こんにちは岸和田市春木 とっぷ整体整骨院の前田昌輝です。 今日は筋肉や関節の内容では無く、さらに身体の細胞に近い内容、内分泌ホルモンについてお話します。 専門的なので少し難しいお話かもしれませんがお付き合い下さい。 それでは私たちの心身を大きく左右する体内物質でありながら、これまであまり知られることのなかったホルモンの世界をご案内したいと思います。 様々な種類のホルモンがありますが、すホルモンによって働く場所も働き方も全く異なります。それぞれの取り扱い方を知る事が仲良くなるための第一歩になります。 若々しさをつくるのも、ハッピーな気持ちになるのも、太ったり痩せたりするのも全て私たちの体の中を流れている《ホルモン》が影響していると言っても過言ではありません。 では、ホルモンたちはどんな力をもっているのでしょうか。 私たちの体には、今分かっているだけでも100種類以上のホルモンが働いています。驚きですよね? 女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)やアドレナリン、インスリン、セロトニンなどは、TVや雑誌などでも非常によく目にする比較的メジャーなホルモンですが、その他にもたくさんのホルモンが体の中を巡っています。 そもそもホルモンとは、細胞内のアミノ酸やコレステロールを材料につくられる小さな粒状の物質。血液と共に体の中を巡り、細胞に興奮を伝え、興奮を引き起こす働きをしています。つまり、ホルモンの正体は興奮を伝えるメッセンジャーなのです。その働きは、まず細胞が興奮することで外に放出され(ホルモン分泌)血管に入り、血液とは共に流れます。そして別の細胞の受容体と結合し、その細胞を興奮させます。このように巡るホルモンによって細胞の興奮が連動し、心身が元気になるのです。 種類によって分泌される場所、働きかける場所がそれぞれ異なり、心身をアグレッシブにするホルモンもあれば、リラックスさせるホルモンもあります。 体を疲れやすくするようなホルモンが多く分泌されるとあまりよくないですが、全体的にホルモンの分泌量が多い人というのは、イキイキして見えるものだそうです。 このように、私たちの心身の状態は、ホルモンの働きによって変わるもの。少し大げさに言えば、性格すらも変えれるのがホルモンの力だと言うほどです。 では、ホルモンの働きが悪くなるのはどんな時なのか。ホルモンの分泌量は、かなりの部分が遺伝で決まるため、遺伝的に特定のホルモンの働きが悪い人はいます。しかし、仮にホルモンがしっかり分泌されても、それを受け取る受容体の数が少なかったり感度が悪かったりすれば、結果としてホルモンは十分に働くことが出来ません。受容体の数や感度は、加齢や生活習慣の乱れによって変わりやすいのが特徴です。 やはりストレスは身体にもホルモンの分泌にも影響を及ぼしてしまいよくないということですね。 さらにホルモンが整うと心身も整うといえるでしょう。ヨガやマインドフルネスなどで、生命エネルギーが出入りするポイントとして重要視されてる《チャクラ》、チャクラを整えることは、心身の健康につながるとされています。中でも特に7つのチャクラは、ホルモンを分泌する部位と重なっているのです。 そして、性格までもがホルモンで影響を受けてるといえるでしょう。楽観的だったり心配性だったり、人にはそれぞれ性格的な特徴がありますが、それもある程度はホルモンの影響が関係します。楽観的な人は、現状に満足感を得やすくするオキシトシンやセロトニンが多く分泌されてる一方で、心配性な人は、心配した時やストレスがかかった時にでるコルチゾールが多く分泌されてることが推測できます。 ホルモンの種類については、また今後シリーズとしてお伝えします。 次回は、ホルモンたちのトリセツ、それぞれの扱い方を知ってもらい仲良くなるための第一歩をお伝えしたいと思います。 ​ とっぷ整体整骨院へのアクセスは Google map Google 検索活用が便利 岸和田 整骨院 春木 上記クリックしていただくと問い合わせおよび迷わずに来れます。


(2018年3月25日)


こむらがえりは身体の不調のサイン!

こんにちは岸和田市春木 とっぷ整体整骨院です。

暖かくなってきたとはいえまだまだ朝晩は寒い日もあり、どのような格好したらよいのか迷いますよね?

そんな寒暖差のある時期にも起きやすい、こむらがえり、皆さんご経験はないですか?

今日は『足がつる』 『こむらがえり』対策 予防法 解消法をお話しましょう。

ふくらはぎが激痛とともにけいれんする「こむらがえり」。

気持ちよく寝ていたのに、ひどい痛みとともに目覚めたことのある人は多いはずです。

腰痛の方で同様の症状を訴えられるケースも多いですよ。

特によく冷えた冬の朝方に布団から足が出ていると、こむらがえりが起こりやすいですね。

こむらがえりは、ふくらはぎの筋肉が過剰に収縮して起こる発作です。

特に寝ている間は筋肉の縮みすぎを防ぐセンサーの役割を果たす『腱紡錘(けんぼうすい)』が働かず、こむらがえりが発生しやすいです。

また寒い時期で体が冷えると血管が収縮して血行不良になり、筋肉に酸素と栄養が充分に行き届かないため、こむらがえりが起こりやすくなります。

とりわけ筋肉のコントロールにかかわるマグネシウムと水分が不足している場合は危険です。

熱中症による脱水症状でも同様の危険な状態に陥りますので覚えておいて欲しいです。

そこで就寝前の一杯の水が予防策に  

予防策として心がけたいのが、毎晩、就寝前にコップ一杯の水を飲むこと。

人間は睡眠中の発汗で500CCほどの水分を消費するため、あらかじめコップ1杯の水を補給してから就寝するべきです。

わかめ、納豆、牛乳、するめなどでマグネシウムを補給することも大事。

梅干しに含まれるクエン酸はマグネシウムの吸収を高め、疲労回復の効果もあります。 また、足を冷やさないために就寝時に靴下やストッキングをはいて布団に入ることも予防につながります。

温かいうえ、足の筋肉をほどよく圧迫して血流もよくしてくれる医療用の『弾性ストッキング』がおすすめです。

また筋肉をほぐすストレッチも有効です。

30cmほどの高さの台に片足を乗せる『波止場のポーズ』がおすすめです笑

台に乗せた足にグッと体重をかけて、息を吐きながら7秒間静止する。

これを左右交互の足で15回ずつ繰り返すと、太もも裏の筋肉が鍛えられて血行がよくなります。

立ったまま足の親指と人さし指を使い、床に置いたタオルを持ち上げる運動も効果があります。

普段あまり使わない下腿三頭筋や足の裏側の筋肉などを使うことで、足のつりを予防できます。

結構難しいですよ(^^)

それでもつったときは患部を伸ばす

こむらがえりの場合、ふくらはぎを伸ばしましょう。

横になった体勢ならひざを立てて痛む方の足を体に引き寄せ、つま先をそり返すようにします。

立っている場合は、つっていない方の足を前に出し、アキレス腱のストレッチのように、両手で目の前の壁を押しましょう。

冒頭でも少し触れましたが、腰痛の人はふくらはぎがつりやすいです。

腰の筋肉が固く状態が悪いことで、足への血流が阻害されることによります。 もし思い当たるような方は早めの治療をお勧めします。 ​

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(2018年3月25日)


よくTVでも耳にする自立神経とは?

寒暖差でカラダが怠い理由とは?

こんにちは 岸和田市 春木 にあるとっぷ整体整骨院です。

5月も末で沖縄は梅雨に突入しましたね。

患者様からも「寒暖差がしんどいし、雨も多くなってきたね~」というような声も聞かれるようになりました。

とはいえ温かくなったり寒くなったりと目まぐるしく気温が上がり下がりする毎日ですが 気温が急激に変化すると、なんだか身体がだるくなったりしませんか?

今日は気候に対する身体の変化についてお話します。

一般的には人が対応できる1日の気温差は±5℃までが限度と言われているのですが この時期になると、多い時は20℃近く差がある時もあります。

そりゃ体調も崩す訳ですよね。

ある実験で、気温差を20℃に設定した2つの部屋を15分ずつ行き来し、 唾液から体の酸化度を測った時の数値が、正常な値の2倍近く酸化するという結果が出たそうです。

この身体の酸化は何を意味しているのでしょうか?

我々人間の機能の中で、自律神経という神経が働いています。

身体を緊張させ、様々な悪い刺激から身体を守るための「交感神経」 身体を休め、リラックスさせるための神経「副交感神経」があり、この二つが交互に切り替わり、活動期と安静期を司っています。

身体の防御の役割を司る交感神経が優位に働いている時に体内に発生する「活性酸素」という物質があり、その物質が身体の中で発生する悪物質を撃退するのですが、快適な場所に移動してリラックスしてもいい場所でも、副交感神経とのスイッチが入れ替わらないので、交感神経は撃退するものがないのに活性酸素を出しまくってるんですね。

活性酸素は撃退するものがないので、自分自身の細胞を攻撃し、破壊します。

なんとも恐ろしいこの反応のおかげで、自律神経の入れ替わりが沢山必要なこの季節になんだか体調が悪かったり、気だるい感じが続いたりするんですね。

予防法としては、寒暖差のある事を見越した服装の調節で体感温度を変えない事が取り入れやすい予防法ですね。

身体の自己免疫を高める効果のある治療も効果的で、身体への副作用が少なく、低刺激で受けられる鍼灸治療が一般的に用いられる治療法と言われています。

何故か身体がダル重い。

しんどい。

寝た気がしない。

ボーッとする。

このような症状にお悩みの方は当院へご相談ください。

身体が感じる症状であれば、病気の始まる前の予備軍かもしれません。

これからは病気はなってから対処するのではなく、未然に防ぐ時代に移っています。

しんどい思いして、忙しい中病院に行って、多額の検査日、薬代、治療費を払うよりも 未然にならない身体を作る方が お身体にもお財布にも優しいのです。

もしも思い当たる身体の不調がありましたら 一度気軽にご相談に来てくださいね。 

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(2018年3月24日)


☆鍼灸治療無料体験キャンペーン☆

皆さんこんにちは 岸和田市 春木 とっぷ整体整骨院の前田です。

今日は春のキャンペーン第3弾のご案内です。

なかなか治らない腰の痛みには鍼灸治療が効果的なのはご存知でしょうか?

治りが悪いということはそれだけ深層の筋肉が固くなっていて、関節の動きに影響を及ぼしていることが考えられます。

そういった状態の筋肉には鍼灸治療がベストです。深層の筋肉にも直接的なアプローチが出来るので簡単に緩めることが出来ます。

 

キャンペーン第3弾は鍼灸治療の無料体験です。

興味があるがまだやったことがない方、痛みがなかなか取れない方、ぜひこの期間にお試し下さい。また、痛い治療が苦手な方には刺さない鍼治療を体験していただけます。

キャンペーン期間は3月24日〜3月31日までです。自費なら1回1130円かかるところを何度でも無料で受けて頂けます。

ぜひこの機会をお見逃しなく!

 

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(2018年3月24日)


☆美容鍼灸整体キャンペーン☆

春のキャンペーン第2弾!

とっぷ整体整骨院では鍼灸治療を受けていただいている患者様の割合が非常に多いです。

東洋医学の治療は痛みに対しても効果がありますが、内科的な疾患にも応用が出来、最近流行りの美容鍼灸という形で美容面でも効果が期待出来ます!

今回はその美容鍼灸整体を特別キャンペーン価格でご案内します!

 

通常3000円を →→→   特別価格2000円で!

 

3月20日〜4月4日までの期間限定キャンペーンです!極上のベッドマッサージと美容鍼灸をこの機会にぜひお試し下さい(o^^o)

 

 

 

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(2018年3月20日)


不眠症に効く食事療法について

眠たいけど寝られないにその時に出来る対策

こんにちは 岸和田市 春木 とっぷ整体整骨院です。

皆さんはこんな経験ありませんか?

明日は朝早いのに、なかなか眠れないということ。

睡眠中に熟睡度が上がると、疲れがしっかり取れたりストレスが減ったりと良い事ばかりです。

眠たいけど寝られないにその時に出来る対策です。

ちょっと試してみては、いかがでしょうか?

睡眠を促してくれる5つの食べ物

①アーモンド

アーモンドには、筋肉を解きほぐし、睡眠中の血糖値を安定させて良質な睡眠をもたらす効果もあります。

快眠にはカリウムとマグネシウムが必要です。

アーモンドはカリウムとマグネシウムを併せ持つ優れた食品です。

1日に、20〜25粒を2、3回、お腹に負担をかけないように分けて食べるといいです。

②お味噌汁

味噌には睡眠ホルモンのメラトニンを分泌させるアミノ酸が含まれています。

インスタントのものでもOK。

味噌汁に含まれるアミノ酸は快眠ホルモン、メラトニンの生成を促します。

温かい飲み物は風邪の兆候をやわらげたり、気分がすぐれない時に眠りやすくしたりといった効果もあるそうです。

私は寝る前にホットミルクを飲んだりするのもお勧めしています。

③バナナ

バナナですが、実は眠る前にもおススメです。

特に空腹で眠れないときに最適です。

バナナは快眠を促す成分の宝庫です。

バナナは身体と脳の両方をリラックスさせてくらるのです。

睡眠ホルモンの生成に必要なトリプトファンも含まれているで、朝だけでなく夜のデザートなどにも応用すれば、睡眠問題にも使えます。

④枝豆

枝豆に含まれるイソフラボンという成分は、安眠妨害につながる身体のほてりを抑える効果があります。

更年期障害にも効果的だという枝豆は、エストロゲンの分泌を促し、ほてりを鎮静させる効果もあるそうです。

⑤さくらんぼ

さくらんぼにはメラトニンの生成を助ける物質が、ふんだんに含まれていることが判明したそうです。

ちなみに、チェリージュースを飲んだ人は約25分睡眠時間が延び、6パーセントは睡眠の質にも改善が見られたそうです。

睡眠周期をコントロールする神経ホルモンの一種メラトニンがさくらんぼに含まれているのが発見され注目されています。

メラトニンは睡眠を促し時差ボケを和らげます。

とは言えなかなか食べる機会が多くはないとは思いますが。

眠れない、眠れない、そんな時に睡眠を促してくれる食材、アーモンド、味噌汁、バナナ、枝豆、さくらんぼを上手く取り入れしっかりと睡眠を取り健康な身体づくりをしてみてはいかがでしょう?

食材で身体を改善、回復させようとする考えは東洋医学的なに視点によるものです。

身体にも優しいですし、漢方も生薬ですからね。

食べれるものばかりです。

副作用も少ないです。

しかし西洋医学のお薬は強い成分がほとんどですのでそうはいきません…

西洋医学のお薬でも不眠症が治らない場合は、あなたの不眠症のタイプを分析する必要があります。

そうすることで東洋医学的なアプローチから改善出来る可能性があります。

思い当たる方はぜひとっぷ整体整骨院の東洋医学のプロに相談してみて下さい。

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(2018年3月11日)


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