とっぷ整体整骨院通信

薬が効かない肩こり・頭痛は“体のサイン”かもしれません

最近、薬が効きにくい…そんな肩こり・頭痛に効く“体質改善ケア”

「最近、頭痛薬が効きにくい気がする」──そんな不安を抱えている方はいませんか?
特に50代女性は、更年期やホルモンバランスの変化、そして職場や家庭でのストレスなどが重なり、肩こりや頭痛が慢性化しやすい時期です。

これまで頼りにしていた薬も、だんだん効きが弱くなってきた…そう感じる方が増えています。


薬が効きにくくなる理由

頭痛薬は一時的に痛みを抑えるものですが、繰り返し飲み続けることで「効き目が薄い」「飲んでもすぐ戻る」といった状態になることがあります。

さらに、胃腸への負担や依存的な服用習慣も心配です。

背景には、筋肉の緊張・血流不足・自律神経の乱れといった「体の根本的な問題」が隠れていることが多いのです。


肩こり・頭痛の原因はストレスとも深く関係

パートや家庭で日々気を遣い、なかなか本音を言えずにストレスをため込んでしまう方は少なくありません。
そのストレスが交感神経を優位にし、肩や首の筋肉を硬くして頭痛につながってしまいます。

「体の痛み」と「心のしんどさ」が絡み合っているため、薬だけでは改善しにくいのです。


体質改善ケアのポイント

1. 整体で全身バランスを整える

姿勢のゆがみを整えることで、首や肩への負担を減らし、血流を改善します。

猫背や巻き肩が改善されると呼吸も深くなり、自律神経も安定しやすくなります。

2. ヘッドマッサージで頭部の緊張を解放

とっぷ整体整骨院では、整体と組み合わせて「ヘッドマッサージ(+1,500円)」をご用意しています。

頭や首をじんわり緩めることで、頭痛の原因となる緊張をやさしく解消。

リラックス効果も高く「気持ちまで軽くなった」と好評です。

3. 鍼灸や東洋医学の活用

肩こり・頭痛は「気血の巡りの滞り」としても捉えられます。ツボ刺激や鍼灸治療は、自律神経を整え、体質そのものを改善するサポートとなります。


心のケアも大切に

私たちは、施術の中で「最近どんなことに疲れていますか?」とお話を伺うことを大切にしています。


「よく頑張ってますね」「それは大変でしたね」──そんな共感や承認の言葉で、心が少しラクになる方も多いのです。

体だけでなく心が解放されると、自然と肩の力も抜けていきます。


まとめ:薬に頼らず、未来を明るく

肩こり・頭痛に悩む50代女性に必要なのは、「薬で抑える対症療法」から「体と心を整える根本ケア」へと視点を変えることです。

整体+ヘッドマッサージで筋肉をゆるめ、自律神経を整える。ストレスを吐き出し、心も軽くなる。

そんな体質改善ケアを続けることで、森高千里さんのように明るく笑顔で自分を表現できる未来につながります。

もし「最近、薬が効きにくい」と感じているなら、一度“体質改善ケア”を取り入れてみませんか?


岸和田・春木の「とっぷ整体整骨院」で、心も体もスッキリする新しい習慣を始めてみてください。

ご予約は👉こちらからどうぞ!

 

 

 

 

住所 岸和田市春木宮川町1-2-2

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(2025年9月28日)


「肩こり・頭痛は秋のサイン?首肩を温める簡単ケア法」

季節の変わり目に多い肩こり・頭痛の原因とセルフケア

「最近、頭痛薬が効きにくい気がする…」
そんなお悩みを抱えている方はいませんか?特に秋の季節は、朝晩の気温差や気圧の変化によって体調を崩しやすい時期です。肩こりや頭痛が増えるのも、この時期ならではの特徴です。今回は、その原因と簡単にできるセルフケア法をご紹介します。


季節の変わり目と自律神経の乱れ

人の体は、気温や湿度の変化に敏感に反応します。秋は日中はまだ暑さが残る一方で、朝晩は冷え込み、体温調整が難しくなります。このような環境の変化は自律神経に負担をかけ、交感神経と副交感神経のバランスが崩れやすくなります。

その結果、血流が滞り、首や肩の筋肉が緊張して肩こりや頭痛を引き起こすのです。


薬が効きにくいと感じるのはなぜ?

肩こりや頭痛を感じたとき、多くの方は頭痛薬や鎮痛薬に頼ります。しかし、自律神経の乱れからくる頭痛や筋緊張型頭痛は、薬だけでは十分に改善できないことがあります。体の冷えや筋肉の硬直が根本にあるため、血流を良くして緊張をほぐすことが必要なのです。


簡単にできるセルフケア「首・肩を温める」

季節の変わり目におすすめのセルフケアは「温める」ことです。

  1. 蒸しタオルを首や肩に当てる
     電子レンジで温めたタオルを首や肩にのせると、血流が改善され筋肉の緊張がほぐれます。

  2. 入浴で全身を温める
     シャワーだけでなく湯船に浸かることで、自律神経が整いやすくなります。

  3. 軽いストレッチ
     肩をゆっくり回したり、首を伸ばすストレッチを行うと、温め効果と相乗してリラックスできます。


当院でできるサポート

とっぷ整体整骨院(岸和田市春木)では、鍼灸や整体を用いて首・肩の血流改善、自律神経のバランス調整をサポートしています。季節の変わり目特有の不調を放置せず、早めのケアで体調を整えることが大切です。


まとめ

季節の変わり目は、自律神経が乱れやすく肩こりや頭痛が増える時期です。薬に頼るだけでは改善しにくいため、「温めるケア」を取り入れ、心と体をリラックスさせましょう。セルフケアとあわせて、専門的な施術を受けることで不調を根本から改善できます。

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(2025年9月5日)


ぎっくり腰とくしゃみの意外な関係?くしゃみの仕方で腰を守る方法

くしゃみをした瞬間に腰に激痛が走った…。そんな経験、ありませんか? 花粉症,岸和田市,おすすめ,整骨院実はくしゃみは“ぎっくり腰の引き金”になることも。春の花粉、季節の変わり目、風邪…くしゃみが多くなるこの時期だからこそ、腰を守るための「くしゃみの仕方」を知っておきましょう。


なぜくしゃみでぎっくり腰になるのか?

くしゃみは、一瞬で強い内圧(腹圧+胸圧)がかかるため、腰に強いストレスがかかります。 たとえば、ペットボトルの真ん中を急に押すと「ベコッ」とへこみますよね? 腰も同じく、圧力の逃げ場がないと、筋膜や関節にダメージを与えるのです。 特に以下のような状態では要注意:

  • 前かがみで中腰の姿勢
  • 寝起きや冷えた状態
  • 筋肉が硬いままのくしゃみ

ぎっくり腰を招きやすいくしゃみの特徴

NG動作 起こるリスク
前かがみでくしゃみ 腰に過度な負担が集中
体をひねった状態でくしゃみ 筋膜や関節を傷めやすい
座ったままくしゃみ 衝撃が逃げにくい

腰を守る!正しいくしゃみの仕方

くしゃみが出そうな時は、次の3ステップを意識しましょう。

  1. 背筋をまっすぐに(立っている状態がベスト)
  2. 膝を軽く曲げて、脚で衝撃を吸収
  3. お腹に手を添えて、腹圧をサポート

くしゃみの仕方,岸和田市,おすすめ,整骨院 ※座っているときは、背もたれによりかかり、背中を丸めないように注意!


もしぎっくり腰になってしまったら

自己流のストレッチやマッサージはNG! 痛みが出た直後は、まずは以下の対応を。

  • 冷却:冷湿布や保冷剤を20分ほどあてる
  • 安静:無理な動きは避けて、楽な姿勢をとる
  • 専門家へ:早めに施術を受けることで回復もスムーズ

当院では、姿勢分析×筋膜リリース×鍼灸を組み合わせ、根本からの改善をサポートしています。


まとめ:くしゃみも「全身運動」だった!

くしゃみは単なる鼻の反射ではなく、全身の筋肉を使った爆発的な動きです。 だからこそ、ちょっとした姿勢の工夫で、大きなケガを防ぐことができます。


今回のまとめ

ポイント 解説
くしゃみはぎっくり腰の引き金になる 腹圧による急激な負担に注意
正しい姿勢でリスク軽減 まっすぐ立ち、膝で衝撃吸収
違和感があれば無理せず相談 早めのケアが大切

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(2025年4月15日)


シリカ水素水とは?美容と健康を支える秘密を徹底解説!

シリカ水素水って何?

数か月前に導入したシリカ水素水ウオーターサーバー。

水道水を浄水して、ミネラル・シリカ水素水をつくるウオーターサーバーです。

健康や美容意識の高い方に人気のシリカ水素水を気軽に飲んでもらえるように致しました。

でもどんな効果があるのでしょうか?

シリカ水素水の「シリカ」

シリカとは鉱物の仲間で土や岩なdこの自然界に多く存在する元素なんですが、人間の体内にも約18g存在します。

細胞を構成する成分の1つで骨や関節、血管、細胞壁、皮膚、毛髪、歯、爪、筋肉などの組織の形成に深く関わっています。

それ以外でも、美容に欠かせない欠かせないコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸との結び付きを強化した入り、肌や髪を綺麗に保つ効果が期待できるとされています。

ただ体内では形成できないので、加齢とともに体内のシリカ含有量は減少します。

年齢と共にシリカが減少すると肌や髪質の悪化や骨密度の低下、記憶力の低下などが現れます。

もちろん、食品からも摂取は可能なんですが腸での吸収率が低い事から通常の食事だけでは十分な量を摂取するのは難しいようです。

シリカの含まれたシリカ水素水は食事よりも手軽に摂取できる手段として注目されています。

シリカ水素水の「水素」

水素といえば原子記号1の元素ですよね。

水素の化学的作用として還元剤と酸化剤という効果があります。

酸素と反応すれば還元剤として作用して水を生成し、ナトリウムと反応すれば酸化剤としての作用を発揮します。

で、一般的には水素は還元剤としての役割を担う事が多くて、抗酸化力の高い物資と言われており、これが健康効果があるとされているようです。

カラダにいいとされている水素。

活性酸素を捕まえて無効化する抗酸化物質で宇宙一小さなサプリメントと呼ばれています。

もちろん、普通の水にも含まれたいますが、その量はわずかだそうです。

それを健康効果を見込んで水素の含有量を高めたものがシリカ水素水です。

効果として期待されるのは、疲労回復や睡眠の質の向上、体調のリズムを整えるといったことが挙げられます。

是非、当院に来られた際には飲料してみてください。

治療の一助になれば幸いです。

 

 

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(2023年10月30日)


シンスプリント だんじり祭りでよくなる足の症状の1つ

走りすぎてスネがズキズキ

9月の祭りが終わったなと思ったら、10月に祭りを迎える地域で今日は入魂式でした。

前日は「入魂式でヘマできへんから、足頼むわ!」

といった患者さんもいらっしゃいました。

その方は足のすねにこの時期は毎年痛みを発するそうです。

こういった症状を「シンスプリント」といい、だんじり祭りに参加される方々に多く見られます。

シンスプリントとは、下腿にある脛骨付近で炎症を起こすスポーツ障害です。

脛骨過労性骨膜炎とも呼ばれていて、名前の通りオーバーユーズで起こります。

シンスプリントになる原因としては

  • 硬い路面でのトレーニング
  • 踵がすり減っているシューズやクッション性の低いシューズ(地下足袋など)
  • 負担のかかりやすいランニングフォーム
  • 偏平足や回内足
  • 下肢の筋肉が不足している
  • 筋肉の柔軟性の低下

などが考えられます。

だんじり祭りでの走り込みでの練習でこういった要因があるように感じます。

すねに痛みがあれば、本当は硬い路面での練習を控えたり、下肢の筋力アップや柔軟性の向上がランニングフォームの修正をして欲しいのですが、みなさん、時間のない中で仕事終わりに短時間の練習をして祭りに臨んでいるので中々難しいようです。

全ての人がシンスプリントになるわけではありません。

上記に記したようなすねに負担がかかりやすい人がなりやすいので、そういった方は予防をして本番に臨みましょう。

すねとふくらはぎが硬い

走るときにふくらはぎの筋肉が硬いと骨にもストレスがかかります。

そういった方にはヒラメ筋のストレッチがおススメ。

壁に手をついて、伸ばしたい方の足を後ろに引き、膝を曲げてふくらはぎの筋肉を伸ばしましょう。

偏平足の人

土踏まずは地面に着地するときに衝撃を和らげる役割があります。

土踏まずがない偏平足の人は地面からの衝撃が直に伝わるので、シンスプリントになりやすいと言われています。

改善方法として、青竹踏みやゴルフボールを使った足裏のマッサージがいいです。

その他にも足の指をトレーニングする「タオルギャザー」も偏平足解消に役立ちます。

セルフケアで間に合わない方は是非、ご相談ください。。

とっぷ整体整骨院はだんじり祭りでのカラダケアをサポートしています。

 

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(2023年9月25日)


イキイキ体操教室で元気をアップ

健康寿命を伸ばしましょう

毎週月曜、金曜の午前10時〜11時は 2階リンパルームにて、とっぷ「イキイキ体操教室」を行ってます。

体幹を鍛える体操、足腰を鍛える体操、骨粗しょう症の予防に効果的な体操など、様々な症状やニーズに合わせて1人1人に合わせた体操メニューを提供しています。

筋肉を増やす努力をしないと私たちの老化のスピードは目に見えて早くなります。

整骨院でたくさんの方の体を触っていると70代の方の多くが下半身の筋肉量が著しく落ちているのに気づきます。

コロナ自粛も重なって、一日の運動量や歩行量が減ってしまったのも原因の一つだと思います。

特に歳をとって一番に衰えてしまうのが、筋肉を構成する速筋繊維です。

これは瞬発力を出す筋繊維で、この筋繊維が低下することで歩行や立ち上がりに難が出てきているのを感じます。

加齢と共に筋肉は自然と落ちてき、70代の筋肉量は20代の半分近くになるそうで、若い頃と比べると転倒もしやすいです。

コロナ自粛に伴って、人との繋がりが減少して認知機能の低下する例もみられています。

年齢も性別も問いません。

またダイエットに興味のある若い方も大歓迎です!

なかなか1人では効果的な体操も、トレーニングも難しいですよね?

とっぷ整体整骨院の「イキイキ体操教室」では筋肉や関節のスペシャリストである柔道整復師の先生が指導してくれます!

高齢者でも一年頑張って週二回の運動を一時間行うことで運動前よりも5%ほどアップするといわれています。

 

まずは下半身の筋力をアップ

現在は下半身を特に鍛える体操をしています。

「いつまでも自分の足で歩きたい!」

という生徒さんの希望によりエアロバイクやボールトレーニング、踏み台昇降を中心に行っています。

下半身の筋力アップはただ歩けるようになるだけでなく、足の血流がよくなり、免疫力アップや肥満や糖尿病の予防、脳への刺激にもなります。

コロナ自粛で社会的閉じこもりや独居からくる人との繋がりの減少の解消にもいいと効果を与えてくれると思います。

良い姿勢を保つための力強い体幹を身につけて、痛みのないイキイキと健康な身体作りを私たちと一緒にやっていきましょう!

 

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(2023年2月13日)


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