腰痛

鍼灸治療の効果とは?

鍼灸治療について

こんにちは岸和田市春木 とっぷ整体整骨院です。

当院では骨盤矯正、筋肉や骨の調整、鍼灸治療の三本柱の根本治療に特化しています。 

その中でも今日は鍼灸治療について詳しくお話をしていきたいと思います。  

そもそも鍼治療ってどういうもの?

 鍼治療とは、その名の通り、鍼をツボや患部に刺すことで治療する方法です。

0.12ミリから0.44ミリまである太さの鍼を、専用の筒を使って肌へ直接刺入します。

どれくらいの太さの鍼を使うのかは症状や鍼灸師の判断にもよりけりですが、細ければ細いほど痛みも感じにくいのが特徴です。

鍼の刺し方ですが、ただ刺すというだけではなく、大きく分けて単刺と置鍼、パルス鍼の3通りがあり、症状によってどの手法が取られるのかは異なります。

単刺は鍼を刺してから上下や左右に動かす、指で弾いて振動させるなどをした後にすぐ抜く方法です。

鍼を刺したまま10分程度そのまま放置しておく方法が置鍼になります。

パルス鍼 とっぷ整体整骨院

パルス鍼

最後に、パルス鍼は鍼を刺した後、そこから低周波の電流を流す手法です。

このような方法で刺激を与え、免疫系や自立神経系に作用させることで、痛みを鎮静させたり、自己免疫力を高めたりできるとされています。  

 

灸治療ってどういうもの?

灸治療はもぐさを使用し、熱による刺激を患部やツボへ与える治療方法です。

直接灸と間接灸という、大きく分けて2つの治療方法があります。

直接灸は、もぐさを皮膚に直接乗せて着火させる方法です。

もぐさの大きさは、米粒程度のものもあれば、小指程度のものまであります。

着火したものを直接皮膚の上に乗せておくため、熱による刺激はとても強く、治療後は皮膚に水泡ができることも珍しくはありません。

治療の跡として残った部分のことを灸痕と呼びます。

当院ではこちらの施術はヤケドのリスクを防ぐために現在では実施していませんのでご了承下さいませ。

もう一つの間接灸は、灸点紙と呼ばれる専用の用紙を、もぐさと皮膚の間に入れてから着火する治療方法です。

あいだに挟むことによって、もぐさによる熱を和らげてくれるため刺激はあまり強くありません。

灸痕も残りづらいため、安全性にも長けています。

ほかにも、薄くスライスした生姜やニンニクなどを挟む手法や味噌を塗る手法もあります。

これらは隔物灸と呼ばれていますが、現代的な灸治療の視点ではあまりメジャーとは言い難いです。

今では紙筒にもぐさが入っている簡易灸が主流になりつつありますが、これも間接灸の一つです。

灸治療 とっぷ整体整骨院

灸治療

当院ではこちらの簡易灸を使用し免疫力アップ、痛みの緩和を目的に灸施術をしています。

  どんなメカニズムで発揮されるの?効果が出る理由とは!

鍼がなぜ効果があるとされているのか、どのような効果が働いているのかには、実は諸説あります。

一般的に知られているのは、刺した鍼の刺激による免疫系や自立神経系への働きかけによって、鎮静効果や自己免疫力の向上です。

しかし、鍼刺激によって与えられる影響としては他にも、筋肉の緊張が緩んで血液の巡りが良くなることで症状が改善することを始め、末梢神経による痛みの信号を遮断する、痛みを抑えるためのエンドルフィンが脳内に分泌されるなどの説もあります。

灸の場合は、熱刺激による血行改善による効果が主とされているのが特徴です。

血行が良くなることで、造血作用が促進される、免疫物質が血液内に分泌されるなどの効果があり、それによる影響で患部の治療に役立てるといわれています。

   鍼と灸ではどんな違いがあるの?

鍼灸とセットとして呼ばれることもありますし、鍼灸師という資格や職もあるくらいですから、同じものや似たようなものとして混同する人は珍しくありません。

たしかに、患部を治療するという面では一致してはいますが、具体的な治療方法については全く違うものです。

まず、2つの違いの大きな特徴と言えるのは、やはり治療に使用している道具の違いが挙げられるでしょう。

鍼治療は患部に鍼を刺すのに対し、灸治療は燃やしたもぐさを患部に乗せるのが主な治療方法です。

また、治療効果の面でも特徴が分かれます。

鍼は治療後すぐに効果を実感できますが、灸の場合は徐々に改善していくものになります。

ただ、人によってはこの効果の現れ方が全くの逆で、灸のほうが即効性を感じ、鍼のほうは徐々にしか効かないというパターンもあります。

個人の体質の問題はもちろん、どんな症状や疾患を改善するために治療をするのかによっても異なると言えるでしょう。

*まとめ*

鍼灸治療は鍼を患部やツボに刺して刺激を与える治療法、灸は燃やしたもぐさを患部やツボに乗せることで熱刺激を加える治療法であることがわかりましたよね。

また、それぞれに複数の治療の手法があること、効果を発揮するためのメカニズムも異なることについても取り上げました。

どちらも固有の魅力があり、治療の目的やスタイルによってどちらの治療方法を取るべきかが変わってきます。

鍼灸治療への理解を深め、自分に合った治療方法を試してみてはいかがでしょうか?

当院では様々な鍼灸の治療法をご用意させていただいてますので、東洋医学のプロがあなたに最も合う治療法を選んで施術致します。

腰椎ヘルニア、坐骨神経痛、五十肩、膝の痛みなどに悩まれている多くの患者様が鍼灸治療によって痛みの緩和が出来てますよ。 

 

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(2018年3月26日)


こむらがえりは身体の不調のサイン!

こんにちは岸和田市春木 とっぷ整体整骨院です。

暖かくなってきたとはいえまだまだ朝晩は寒い日もあり、どのような格好したらよいのか迷いますよね?

そんな寒暖差のある時期にも起きやすい、こむらがえり、皆さんご経験はないですか?

今日は『足がつる』 『こむらがえり』対策 予防法 解消法をお話しましょう。

ふくらはぎが激痛とともにけいれんする「こむらがえり」。

気持ちよく寝ていたのに、ひどい痛みとともに目覚めたことのある人は多いはずです。

腰痛の方で同様の症状を訴えられるケースも多いですよ。

特によく冷えた冬の朝方に布団から足が出ていると、こむらがえりが起こりやすいですね。

こむらがえりは、ふくらはぎの筋肉が過剰に収縮して起こる発作です。

特に寝ている間は筋肉の縮みすぎを防ぐセンサーの役割を果たす『腱紡錘(けんぼうすい)』が働かず、こむらがえりが発生しやすいです。

また寒い時期で体が冷えると血管が収縮して血行不良になり、筋肉に酸素と栄養が充分に行き届かないため、こむらがえりが起こりやすくなります。

とりわけ筋肉のコントロールにかかわるマグネシウムと水分が不足している場合は危険です。

熱中症による脱水症状でも同様の危険な状態に陥りますので覚えておいて欲しいです。

そこで就寝前の一杯の水が予防策に  

予防策として心がけたいのが、毎晩、就寝前にコップ一杯の水を飲むこと。

人間は睡眠中の発汗で500CCほどの水分を消費するため、あらかじめコップ1杯の水を補給してから就寝するべきです。

わかめ、納豆、牛乳、するめなどでマグネシウムを補給することも大事。

梅干しに含まれるクエン酸はマグネシウムの吸収を高め、疲労回復の効果もあります。 また、足を冷やさないために就寝時に靴下やストッキングをはいて布団に入ることも予防につながります。

温かいうえ、足の筋肉をほどよく圧迫して血流もよくしてくれる医療用の『弾性ストッキング』がおすすめです。

また筋肉をほぐすストレッチも有効です。

30cmほどの高さの台に片足を乗せる『波止場のポーズ』がおすすめです笑

台に乗せた足にグッと体重をかけて、息を吐きながら7秒間静止する。

これを左右交互の足で15回ずつ繰り返すと、太もも裏の筋肉が鍛えられて血行がよくなります。

立ったまま足の親指と人さし指を使い、床に置いたタオルを持ち上げる運動も効果があります。

普段あまり使わない下腿三頭筋や足の裏側の筋肉などを使うことで、足のつりを予防できます。

結構難しいですよ(^^)

それでもつったときは患部を伸ばす

こむらがえりの場合、ふくらはぎを伸ばしましょう。

横になった体勢ならひざを立てて痛む方の足を体に引き寄せ、つま先をそり返すようにします。

立っている場合は、つっていない方の足を前に出し、アキレス腱のストレッチのように、両手で目の前の壁を押しましょう。

冒頭でも少し触れましたが、腰痛の人はふくらはぎがつりやすいです。

腰の筋肉が固く状態が悪いことで、足への血流が阻害されることによります。 もし思い当たるような方は早めの治療をお勧めします。 ​

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(2018年3月25日)


☆鍼灸治療無料体験キャンペーン☆

皆さんこんにちは 岸和田市 春木 とっぷ整体整骨院の前田です。

今日は春のキャンペーン第3弾のご案内です。

なかなか治らない腰の痛みには鍼灸治療が効果的なのはご存知でしょうか?

治りが悪いということはそれだけ深層の筋肉が固くなっていて、関節の動きに影響を及ぼしていることが考えられます。

そういった状態の筋肉には鍼灸治療がベストです。深層の筋肉にも直接的なアプローチが出来るので簡単に緩めることが出来ます。

 

キャンペーン第3弾は鍼灸治療の無料体験です。

興味があるがまだやったことがない方、痛みがなかなか取れない方、ぜひこの期間にお試し下さい。また、痛い治療が苦手な方には刺さない鍼治療を体験していただけます。

キャンペーン期間は3月24日〜3月31日までです。自費なら1回1130円かかるところを何度でも無料で受けて頂けます。

ぜひこの機会をお見逃しなく!

 

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(2018年3月24日)


骨盤は意外にも動きやすいって知ってる?

骨盤矯正のお話し

こんにちは 岸和田市 春木 とっぷ整体整骨院です。

今日は私たちが得意とする骨盤治療に関してのお話です。

骨盤矯正という言葉は皆さんよく耳にされるのではないでしょうか?

簡単に言うと骨盤の歪みを治す治療のことですが、骨盤はカチッと固定されて動かないという訳ではなく意外にも多少の動きがあるのです。

その構造、仕組みの部分について解説していきましょう。

骨盤の構造

骨盤は正面から見ると蝶々のような形をしています。

また骨盤は一つの大きな骨で構成されているのではありません。

仙骨、恥骨、坐骨、腸骨の結合体で構成されています。

骨盤の大きさは男性と女性では違いがあり、男性は縦長型で女性は横長型です。

女性は出産の為にもともと効率が良い形をしているのが特徴です。

複数の骨で骨盤が構成されるということは、繋ぎ目があるということになります。

その中でも最も重要なのが仙骨と寛骨を繋ぐ仙腸関節です。

ここには靭帯が張り巡らされていますが女性の場合は、 ホルモンの影響で関節周りの靭帯や筋肉が柔らかくなり関節が動きやすくなります。

階段でバランスを崩す程度でも骨盤がずれたりします。

また出産時は特に骨盤は大きく動きます。

出産前後に腰痛が出やすいのはその為だと考えられます。

一方、男性は女性よりも骨盤が動きにくいとされています。

当院でも産後骨盤矯正というような治療がありますが、やはり女性を対象にしたものであり、それだけでも女性の骨盤が動きやすく歪みやすいということを表しているということです。

必ずしも骨盤が歪めば痛みなどの症状が出るとは言い切れませんが、骨盤は土台となりますので、そこの傾きは背骨や肩、首にまで影響を及ぼします。

放っておいて良いことはないと言えます。

そこには日常生活のクセも原因になっている場合があります

。例えば片方だけに体重を乗せる、脚を組むなどです。

悪いクセを見直す必要もあります。

身体に痛みがあるならすでに異常が出ている状態でしょう。

痛みがない場合でも状態をチェックすることは予防の意味でも良いことです。 ​

当院ではまず最初に初めての方には姿勢分析を行い、そこから考えられる骨盤の歪みから生じるカラダの不具合をこれまでのたくさんの臨床経験を元に説明して治療を行っています。

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(2018年3月11日)


外反母趾についてご存知ですか?

女性の足のトラブル

こんにちは岸和田市 春木 とっぷ整体整骨院です。

今日は外反母趾についてお話します。

女性の足のトラブルでよく知られている外反母趾ですが、親指の先が外側にくの字に曲がり曲がりの頂点が靴との接触・摩擦で痛みを生じる病気です。

先が細い靴やハイヒール等の靴が原因と言われていますがそれはいったいどういうことなのでしょうか?

先の細い靴は親指を隣の指のほうに圧迫してしまいます。

親指の付け根の関節にはたくさんの靱帯があります。

その内側には内側側副靭帯があり、親指が人差し指の方向に曲がろうとする時に突っ張ってそれを防ぐ役割があります。

ハイヒールなどのかかとを高くする靴を履くと靱帯が緩むために親指が人差し指に曲がりやすくなります。

またハイヒールの場合、常に足関節が下に下がった底屈の状態になります。

本来の足底アーチの役割と機能が果たされなくなります。

結果的に足裏の縦アーチが機能しなくなり、横アーチも崩れてしまいます。

要するに土踏まずを構成するアーチが平坦になり安定性が低下する状態になる訳です。

扁平足とも呼ばれますよね?

外反母趾になりやすい人は足の指の形も影響しています。

人間の足の指の形は3種類あり、そのうち「親指が一番長い形の人が外反母趾になりやすい」と言われています。

親指が靴の先端に当たって圧迫を受けやすいからです。

変形がある程度進行してしまうとそれを元の状態に治すのはなかなか困難です。

ですのでそうなる前に姿勢のバランスや歪みを治す必要があります。

当院では施術の前に姿勢分析を行い、症状の原因を探し出し根本治療を目指しています。

まだ症状が中等度なら足の指でグーパーを作る体操も効果的です。

この体操で親指を支えている母趾外転筋という筋肉を鍛えます。

グーで全ての指を曲げて、パーで全ての指を開きます。

このとき親指が開いていることが一番重要です。

軽度~中等度でなら進行を止める効果が期待できます。

症状が中等度を超えている場合は関節が硬くなっているので、このグーパー体操では改善しません。

その場合は親指をつかんで人差し指と逆の方向へ伸ばすストレッチを行い、関節を柔らかくしていきましょう。

気になることは何でもご相談下さいね。 

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(2018年1月28日)


その肩こり・腰痛、骨盤の歪みが原因かも?整骨院での姿勢分析&骨盤矯正とは

カイロベッドによる骨盤矯正

こんにちは岸和田市春木 とっぷ整体整骨院です。

新年1回目の投稿は骨盤矯正についてです。

まずそもそも骨盤の歪みについてお話しをしないといけませんね。

骨盤は一つの大きな骨ではなく、腸骨、仙骨、恥骨などの複数の骨が合わさり形成されているものです。

であるから、骨と骨とを繋ぐ部分に関節が存在します。

いわゆる歪みというのはその関節部分のズレを指しています。

例えばどういったことで骨盤が歪むのでしょう?

  • 一方の肩だけに重たい荷物を持つ
  • 片方の足に体重を乗せて立つ
  • イスに座る際に浅く座る
  • 足を組んで座る
  • 長時間同じ姿勢で座る
  • 筋力低下
  • 運動不足

当てはまる方は多いと思います。

実は当院に通われている患者様の多くも骨盤の歪みがあります。

本人は歪みに気付いていないというケースも多いです。

骨盤が歪むとどういった症状が出てくるのかというと、

  • 肩凝り
  • 冷え性
  • 腰痛
  • 猫背
  • 反り腰
  • 痺れ
  • 不眠症
  • 倦怠感
  • イライラ
  • 集中力の低下
  • 首の痛み
  • 膝痛

などです。  

骨盤は身体の土台にあたりますから、その土台が傾くということは身体の様々な箇所に歪みを生じてしまいます。

治療において痛みの出ている部位と原因になっている部分は違うことがあります。

例えば、肩凝りの原因が骨盤の歪みからくる肩周辺の筋肉への負担などです。

ですので当院では初診時に姿勢分析を行います。

身体の痛みの原因を見極め根本治療をする為です。

痛みを訴える方の多くが骨盤に歪みがあります。

骨盤矯正にはカイロベッドと呼ばれる矯正専用のベッドを用いますが、痛みは全くありません。

身体に掛かる不可をベッドが吸収してくれるので安全に受けていただくことが出来ます。

なかなか症状が改善されない、自分の身体の歪みについて知りたいという方はぜひ姿勢分析と骨盤矯正を受けていただくことをお勧め致します。

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住所 岸和田市春木宮川町1-2-2

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(2018年1月26日)


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