岸和田市 整骨院
花粉症にはコレ!迎香【げいこう】
4月も中旬に入り桜も満開ピークを過ぎてきましたね〜 こんにちは、岸和田市 春木 とっぷ整体整骨院の前田です。花粉症もピークを過ぎつつあるのかなぁと思いきや、まだまだ院内でも患者様の鼻をすする様子が目に付きます。この時期はまだヒノキの花粉が飛んでいるのでしょうね。 さて、今日のツボ紹介は花粉症による鼻詰まりや水鼻の症状を抑えてくれる迎香【げいこう】です。
岸和田整骨院 とっぷ整体整骨院 小鼻の両端にある花粉症に効くツボ、迎香【げいこう 】
岸和田整骨院 とっぷ整体整骨院 小鼻の両端にある花粉症に効くツボ、迎香【げいこう 】

岸和田整骨院 とっぷ整体整骨院 小鼻の両端にある花粉症に効くツボ、迎香【げいこう 】
鼻の両脇にある迎香【げいこう】 ツボの位置 小鼻の両脇の端にあり、軽く押さえると陥凹があります。押すポイントは、両方から鼻を挟むように中心に向かって押すとよく効きます。5秒押さえて5秒離してを繰り返してみて下さい。 効能 花粉症による鼻詰まり、水鼻症状の改善。 とっぷ整体整骨院へのアクセスは Google map Google 検索活用が便利 岸和田 整骨院 春木 上記クリックしていただくと問い合わせおよび迷わずに来れます。
(2019年4月14日)
各種テーピングが出来ます
突然の怪我をしてしまったら テーピング補強により怪我の部分にかかる負担を減らすことが出来ます。 捻挫、打撲、肉ばなれ、腱鞘炎など様々な症状に対応する事が出来ます。 明日仕事を休むわけにはいかないといった場合にはテーピングをして少しでも仕事にかかる負担を軽減した方が治癒の期間を短くすることが出来ますよ。 スポーツをされている学生さんのサポーターの代わりにもお勧めです。 テーピングに関する関連記事は以下をクリック ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 関連記事:スポーツ外傷での応急処置はこれ! とっぷ整体整骨院へのアクセスは Google map Google 検索活用が便利 岸和田 整骨院 春木 上記クリックしていただくと問い合わせおよび迷わずに来れます。 とっぷ整体整骨院YouTubeチャンネル 上記クリックしていただくと治療内容の動画が見れます。

岸和田整骨院 とっぷ整体整骨院 各種テーピングを取り揃えています。早期に仕事に復帰しないといけない、部活休めない場合にはテーピングによる補強が出来ます
(2019年4月11日)
和歌山城の桜祭りに行って来ました!
昨日の日曜は和歌山城に桜を観に行って来ました!満開ですごく綺麗でしたよー
こんにちは、岸和田 春木 とっぷ整体整骨院の前田です。

今年の桜は例年に比べて長持ちしているのではないでしょうか、雨も少ないのでまだまだたくさんの桜が咲いていて、またお天気もすごく良かったので綺麗に写真も撮れました!
和歌山城の天守閣と桜が一緒に写真の中に映る撮影スポットは、多くの人が立ち止まり撮影してましたよ(^^)

ちなみに和歌山城の中には、昔TVのナニコレ珍百景で紹介された
面白いスポットがあるんです笑 みなさんご存知でしたか?
これは知らない人でないとなかなか見つけることは
難しいはず。
天守閣に向かう裏門の傍にある階段に小人が居るんです!!

さぁみなさん、小人さんを見つけることが出来ましたか?階段を一生懸命に登ろうとしているのですが分かりますか?
では、もう少し寄って拡大してみましょう!

ジャーン‼️階段を登ろうとする小人さん発見❗️
パッと見た時に、リアルな感じで若干「えっ?何!怖っ!」ってなりませんでした?笑
小人さんの正体はこの上に伸びている大木の根っこだそうです!驚きですよね‼️
和歌山城に立ち寄った際はぜひ探してみて下さいねー(^^)
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(2019年4月8日)
眠れない人の体内はどうなっているの?
皆さま2019年
明けましておめでとうございます!
とっぷ整体整骨院の前田昌輝です!
本年もどうぞよろしくお願い致します!
なぜお正月にかけていつも寒気がやってくるのでしょうか?w
今年の冬は暖冬予報だったはず!
私も普段はなかなか連休を取らないですからせっかくの年末年始のお休みはあれもしようこれもしようと時間がもったいないから夜遅くまで起きちゃうわけですよねー。
そうなると身体のバランスを崩して最悪の場合風邪なんか引いてしまったりするんですよね。
睡眠は本当に大切です。
新年一発目のブログは睡眠についてお話しましょう。
まず睡眠といっても、その質がどうかというのは重要です。
私は8時間寝ているから大丈夫ですという方も、眠りが浅かったり途中に何度も目覚めたりなど正しい睡眠が取れていないこともしばしば。それは睡眠不足と変わりありません。
また睡眠の質が悪い要因には、ストレスや身体の不調などさまざまなものが関わってきます。加齢のせいにしてしまったり、あるいは時間がないからと諦めてしまったりしてはいないでしょうか?
思わぬ大病に繋がる恐れがあります。
いびき、無呼吸症候群、自律神経失調症、こむら返り、頻尿、蕁麻疹などが代表的でしょう。
出来るところから早めに改善をしていきましょう。
悪い睡眠はあらゆる病気の入り口になるということですが、身体を作る細胞の再生は一晩の内に5000億〜1兆個と言われています。
スゴい数でしょう?!
もし仮に睡眠不足によりそれが滞ってしまったりすると、通常よりも3倍風邪を引きやすくなってしまうとも言われるのです。
睡眠中に内蔵や血液を構成する5000億〜1兆個の細胞が一晩の内に再生されるなんて、そりゃ睡眠時間が短ければ短いほど、再生にかかる時間も長くかかりますよね。
身体は細胞レベルでは常に古いもと新しいものが入れ替わり続けています。なので消耗した細胞が新しくならないのは、身体にとっては非常にリスクの高いことなのです。
私も自分でこのブログを書きながらまさにそうだなと感じたことがあります。
冬のように乾燥してくる時期は蕁麻疹のようにお肌が痒くなってくるのですが、無意識のうちに掻きむしると傷になってしまうことがあるんです。
通常であれば2〜3日もすれば治るものでしょう。しかしその間は睡眠不足が続き、なかなか傷が治らないということがありました。
やはり改めて睡眠の質や時間の必要性を感じた瞬間でもありました。
皆さんはそのような経験はありませんか?
しかし睡眠不足が本当に恐ろしいのは、それだけではありません。
次回に続きます。
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(2019年1月3日)
足のしびれの原因は腰だけとは限らない
足が痺れる原因の色々
こんにちは岸和田市 春木 とっぷ整体整骨院です。
本日は、患者様の抱える症状でよく聞かれることの多い しびれについてお話したいと思います。
足のしびれの原因と対策
- 長時間歩いていると足がしびれてきて歩くのが辛くなる
- イスに座っていると常にお尻から足にかけてしびれている
- 足が冷えている感じがしてしびれも感じる
- デスクワークをしていると足がしびれてくる
- 朝起きた時に足がしびれている
当院の患者様でもこのような症状を訴える方が 非常に多いです。
足のしびれの原因と一般的に言われるもの まず、なぜ足がしびれるのかという事です。
一般的に言われる足のしびれの原因
①神経が圧迫されている
これが一番多く聞く原因ではないでしょうか?
その代表的なものが
- 腰部椎間板ヘルニア
- 脊柱管狭窄症
- 分離症
- すべり症
などですね。
どれかは聞いたことがあると思います。
これらは器質的な変性を起こし、足にいく神経「坐骨神経」を圧迫して足にしびれが起きると言われています。
これらは腰の痛みも同時に起きることが多いです。
②足の血流が悪い
足の血液循環が悪いことによってしびれが起きると言われています。
代表的なものは
- 下肢の閉塞性動脈硬化症
下肢の閉塞性動脈硬化症は、足の血管の動脈硬化により、狭窄(きょうさく)(血管が狭くなる)や閉塞(へいそく)(血管が詰まる)を起こして、血液の流れが悪くなり、足先へ栄養や酸素を十分に送り届けることができなくなる病気で、足にさまざまな障害が現れると言われています。
特徴的なのは間欠性跛行が現れることです。
痛みやしびれにより歩いては休んで、歩いては休んでを繰り返す症状のことを言います。
しかし、全て足のしびれって本当にそれらの原因で起こってるの?
確かに、腰部椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、下肢の閉塞性動脈硬化症って言われましたという患者様が足のしびれを訴える事は多いです。
でも施術をしていくうちに足のしびれが消える方も多いのが事実。
もし本当に上記のような事が原因で足のしびれが出ているなら、手術して取らないと良くならないと思いますよね。
自然治癒力が最大化して根本改善するっていうのなら納得出来るんですが、1回の施術でも施術の直後とかは足のしびれが消えたって人も非常に多いのです。
足のしびれの根本原因は○○にある!
私たちは、長年の臨床経験、また各グループ院の先生らとの臨床報告からある答えにたどり着きました。
足のしびれの根本原因は「疲労」にある!
今の段階ではこれが1番納得することが出来ます。
疲労から始まる足のしびれの解説です。
①疲労がたまる
日常生活の中で疲労がたまります。
寝れば通常は疲労が回復しますが、疲労が強ければ強いほど体内の疲労物質が増えます。
②内臓疲労
体内の疲労物質は肝臓や脾臓などで分解するため、疲労物質が増えると肝臓、脾臓などの疲労が強くなります。
③体がゆがむ、姿勢が悪くなる
内臓が疲労すると、内臓の働きを高めるために内臓に血流を集めようとします。
その時人間の体は前傾姿勢になります。
お腹が痛い時に前傾姿勢になるような姿勢と一緒です。
そして前傾になった姿勢をまっすぐに戻そうと体がゆがみあってどんどんゆがみが強くなっていきます。
④血流が悪くなる
身体がゆがむと血流が悪くなります。
身体がゆがんだ状態は、ホースがねじれたようなイメージです。
ホースがねじれていたら、血液の流れが悪くなるのはイメージ出来ると思います。
⑤筋肉が硬くなる
血流が悪くなると筋肉が硬くなります。
そして筋肉が硬くなると更に血流が悪くなります。
そして更に筋肉が更に硬くなるということを繰り返します。
⑥足のしびれが出る
最終的に硬くなった筋肉や組織は動きが悪くなります。
ふとした動きでも筋繊維の損傷を起こしやすくなり、それにより足のしびれが出ます。
このように疲労からでも足のしびれが出ることは十分に考えられる訳です。
しかしそれであれば比較的に治療の効果は期待できる症状です。
特に鍼灸治療は神経痛などのしびれに絶大な効果を発揮します。
その効果はWHO【世界保健機関】が認めているほどです。
ですから医師の同意があれば保険による治療も可能となっています。
当院では提携クリニックの協力体制により、保険による鍼灸治療がスムーズに行えるようにサポートさせていただいています。
多くの患者様が鍼灸治療によりしびれ症状を改善していってます
! 同じような症状に悩まれて解決出来ず悩まれている方はぜひご相談下さい!

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(2018年7月26日)
スポーツ外傷での応急処置はこれ!
スポーツ活動中の応急処置
みなさんこんにちは 岸和田 春木 とっぷ整体整骨院です。
今週は甲子園の決勝や陸上の世界選手権女子やり投げで日本勢初の金メダルなど、スポーツモノのテレビから目が離せない一週間でした。
というわけで今回はスポーツに関することをお話しましょう。

スポーツ外傷とスポーツ障害
スポーツ活動中、身体に急激な大きな力が加わっておこる不慮のケガを「スポーツ外傷」と言います。
一方、スポーツ動作の繰り返しによって身体の特定部位(骨、筋肉、靱帯)が酷使されることによっておこるものを「スポーツ障害」と言います。
「スポーツ障害」は別名、「使い過ぎ症候群」とも呼ばれます。
ご存知でしたか?
2つは似ているようで違います。
スポーツ外傷時の初期対応
スポーツの現場で「ケガ」人が出たとき、病院や診療所にかかるまでの間、損傷部位の障害を最小限にとどめるためにおこなう方法を「応急処置(RICE 処置)」といいます。
この応急処置は、早期スポーツ復帰に欠かせないものです。
もし応急処置をしなかったり、不適切な処置をおこなうと復帰までに時間がかかります。
しかし意識消失、ショック、頭・頚・背部の外傷や大量出血、脱臼・骨折が疑われる著明な変形など、重症なときは、すぐに119番で救急車やドクターを呼び、むやみに動かさないようにしましょう。
RICE処置
外傷を受けたときなどの緊急処置は、
- 患部の出血や腫脹、疼痛を防ぐことを目的に患肢や患部を安静(Rest)にし、
- 氷で冷却(Icing)し、
- 弾性包帯やテーピングで圧迫(Compression)し、
- 患肢を挙上すること(Elevation)
が基本です。
RICEはこれらの頭文字をとったものであり、スポーツを始め、外傷の緊急処置の基本となります。
RICE処置は、捻挫や肉離れなどの四肢の「ケガ」に行います。
必要なアイテム
- アイスボックスに氷
- ビニール袋
- アイスバック
- 弾力包帯
- 包帯(バンデージ)
- テーピングパッド
1.Rest(安静)
損傷部位の腫脹(はれ)や血管・神経の損傷を防ぐことが目的です。
副子やテーピングにて、損傷部位を固定します。
2.Ice(冷却)
ビニール袋に氷を入れ、口を袋の口にあて吸って空気を抜きます。
ビニール袋やアイスバッグに氷を入れて、患部を冷却します。
なるべく直接氷を当てずに、アンダーラップを巻いたり、氷の入ったビニール袋をタオルでくるみます。
二次性の低酸素障害による細胞壊死と腫脹を抑えることが目的です。
15~20分冷却したら(患部の感覚が無くなったら)はずし、また痛みが出てきたら冷やします。
これを繰り返します(1~3日)。
3.Compression(圧迫)
テーピングパッドをハサミ切ります(形を整える)。
スポンジやテーピングパッドを腫脹が予想される部位にあて、テーピングや弾性包帯で軽く圧迫気味に固定します。
患部にパッドなどをあてて弾性包帯やテープで巻きます。
ときどき指先などをつまんで感覚や皮膚、爪の色をチェックします。
患部の内出血や腫脹を防ぐことが目的です。
4.Elevation(挙上)
腫脹を防ぐことと腫脹の軽減を図ることが目的です。
損傷部位を心臓より高く挙げるようにします。
以上が「RICE処置」の方法です。
はじめは難しいと思います。
しかしスポーツによる外傷は普段運動をされる方ならいつでも起こり得ることですので、最低限の予備知識は持たれておいた方が良いでしょう。
患者様から「この場合は温めた方がいいの?それとも冷やした方がいいの?」とよく質問をいただきます。
捻挫や打撲による急性の痛みや、もしくは傷から出血を伴うような状態は基本的に冷やすのが大前提です。
これだけ知っておくだけでも整骨院や整形外科への受診前の対処としてはいいですよ。
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(2018年7月1日)


