ツボ達人の効くブログ

その肩こり・頭痛、実は「冷え」が原因かもしれません

冷えから始まる肩こり・頭痛 50代女性の“温活ケア”入門

こんにちは。
とっぷ整体整骨院です。

「最近、肩こりがひどくなった」
「頭痛が増えて、薬に頼る日が多い」

そんなお悩みを、特に50代女性の方からよくお聞きします。
実はこれらの不調、“冷え”が始まりになっているケースが少なくありません。


冷えと血流、そして痛みの関係

体が冷えると、まず血管が収縮します。
血流が悪くなることで、筋肉や神経に必要な酸素や栄養が行き渡らず、老廃物も溜まりやすくなります。

その結果、

  • 首や肩の筋肉が固まる

  • 緊張が抜けず、慢性的な肩こりになる

  • 神経が刺激され、頭痛が起こりやすくなる

といった流れが生まれます。

「動かしていないのに痛い」
「夕方になると重だるくなる」
このような症状は、冷えによる血流低下が関係していることが多いのです。


冷えやすいのは、なぜ女性?

女性は男性に比べて筋肉量が少なく、熱を生み出す力が弱い傾向があります。
さらに50代になると、ホルモンバランスの変化や自律神経の乱れが加わり、

  • 手足が冷たい

  • お腹や腰が冷えやすい

  • 暑いのに体の芯は冷えている

といった状態が起こりやすくなります。

「若い頃は平気だったのに…」
と感じるのは、決して気のせいではありません。


とっぷ整体整骨院の“温活ケア”

温灸 × 整体 × ヘッドケア

当院では、冷えからくる肩こり・頭痛に対して
温める → 巡らせる → 緩める という考え方を大切にしています。

温灸
体の深部までじんわり温め、血流と自律神経のバランスを整えます。
「内側からポカポカする」と感じる方が多い施術です。

整体
硬くなった筋肉や関節をやさしく調整し、血液やリンパの流れをスムーズにします。

ヘッドケア
首・肩と密接につながる頭部を緩めることで、緊張型の頭痛や目の疲れにもアプローチします。

この3つを組み合わせることで、
「肩が軽い」「頭がスッとする」「よく眠れる」
といった変化を感じる方が多くいらっしゃいます。


冷えは「体質」ではなく「ケアできる状態」

冷えは年齢や体質のせいだと、あきらめてしまいがちです。
しかし、正しく温めて巡りを整えることで、体はしっかり応えてくれます。

肩こりや頭痛が続いている方は、
その原因が“冷え”にないか一度見直してみてください。

とっぷ整体整骨院では、お一人おひとりの状態に合わせた温活ケアをご提案しています。

 

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住所 岸和田市春木宮川町1-2-2

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(2026年2月1日)


秋の体調不良を改善!東洋医学に学ぶ「土用」の過ごし方

季節の変わり目で体調を崩しやすい時期

「なんかいつもより足がむくむ」

「肩がこの時期はカチカチになんねん」

「しんどいのが抜けにくいて、毎年この時期は」

なんてお声を頂く1週間でした。

「これって夏バテ?いや秋バテ?」

といったご相談も頂いたのですが、実はこの時期は季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですよね。

「土用」といった考え方で、中国の陰陽五行説を基にして立春、立夏、立秋、立冬の前にある18日間を指す言葉で年に4回あります。

有名なもので「土用の丑の日」にウナギを食べるなんてものがありますよね。

秋にも「土用」の期間はあって、今年は10月20日から11月6日を指します。

この時期は季節の移り変わりによる変化や次の季節に備えるために体が体調を整えるための期間とされています。

その中でも東洋医学的にいう「脾」が関係しています。

「脾」とは解剖学的にいう「脾臓」とは違い、胃・膵臓・小腸など消化器官全般をいいます。

  • 食物を消化吸収してエネルギーに変える
  • 血液や唾液、尿などの体液のバランスを保つ
  • 血液を産生する

といった役割が「脾」にはあります。

この「脾」が土用の時期は過剰になる傾向にあるので、消化吸収機能に負担がかかることで血液が滞り、「肩がガチガチ」になったり、足にむくみがでやすくなったり、疲れが取れにくくなったりするようです。

胃の働きが活発になり過ぎると、身体の水分代謝や悪くなり、むくみやめまい、肩こりに腰痛、関節痛などの症状が起こります。

血圧なんかも心配になりますよね。

秋土用は「辰の日」(10月31日)に「た」のつくものや青いものを食べるのいいとされています。

「た」のつく食べ物としては、「玉ねぎ」や「たこ」、「だいこん」なんかが良いようです。

「青いもの」なら、さんまやさば、いわしなんかが挙げられます。

さんまにおろし大根がおススメです。

土用は次の季節に身体を慣らしていく期間なので、上手く付き合って一年を体調良く過ごしたいですね。

いつもより食べる量を減らして消化器官を労ることで身体も順応しやすく、体調も良くなるのではないでしょうか。

食事だけでなく、治療的観点からみると鍼灸治療での消化器官を整えるツボへのアプローチやフットマッサージでリンパを流すのも有効です。

当院では鍼やお灸、吸玉による東洋医学的アプローチ、クリームを使用したフットマッサージによって土用の時期に体調を崩した方々に対応しています。

興味のある方は是非、お試しください。

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(2024年10月28日)


それって冷房病かも?エアコン冷えによる不調と対策

自律神経の乱れ:冷房病

毎日暑い、暑いと思っていたら、とうとう本日の最高気温は37℃です。

こうなると、どうしてもエアコンでガンガンに部屋を冷やして、涼をとってしまっています。

おかげてなんだかカラダが怠い毎日が続いてしまいがちです。

こんにちは、とっぷ整体整骨院です。

この時期になると、暑くてエアコンをつけっぱなしで1日過ごしてしまいませんか?

そして、こんな感じのカラダの症状を感じませんか?

  • カラダが怠い
  • 足がむくみやすい
  • カラダが冷える
  • 肩こりが酷い
  • 風邪みたいな症状がある:微熱、のどの痛み
  • 腰痛
  • 生理痛の悪化
  • 下痢

実はこれ、「冷房病」といわれるものです。

冷房病とはエアコンでよく冷えたところに長時間いることによって、身体の体温調整機能がおかしくなってしまい、周囲の温度に適応できなくなる症状で自律神経の乱れが原因とされています。

人間の体は冷房環境に長時間さらされると、身体に備わっている血管を収縮することで体温を保持する機能が働きます。

屋外の暑い環境に出ていくと、今度は逆に血管を拡張させて体の中にこもっている熱を放散させようと発汗して体温を下げようと働きかけます。

これが屋内外の気温差が大きくなってしまうと、体温調節を行う自律神経が何度も巡るましく働いてしまい、自律神経のバランスが崩れてカラダに不調がでてくるようになるのです。

とくに女性や高齢者は、成人男性に比べて筋肉量が少ないので、熱量を蓄える機能がある筋肉祖組織が乏しく、エアコンでカラダが冷えると冷房病になりやすいと言われています。

冷房病の改善には、普段の生活習慣を見直すことももちろん大事ですが、とっぷ整体整骨院では、鍼灸治療での冷房病の改善をおこなっています。

冷房病に効くツボ3選

湧泉

足の裏にあるツボです。

身体の寒暖を調節します。

場所は足裏のほぼ中心にあり、足先を曲げた時に土踏まずにできる山のような形のしわの頂き部分です。

当院ではお灸で温めていますが、ご自宅でするならカイロを利用してもいいですね。

ちなみに熱中症でほてりを感じるときはこのツボを冷やしてあげるといいです。

腎兪

へそのある場所の真裏の位置から指2本分外側にある左右にあるツボです。

人間の体を巡る「気」に関係したツボであり、腎臓や副腎の機能である全身の水分代謝やホルモンバランスの調整にも関係しているので、ここを刺激することで気を巡らしてカラダを温める効果があるとされています。

三陰交

三陰交

足の内側、くるぶしから指4本分上にある左右にあるツボです。

このツボを刺激することで血流が促進されて、身体全体が温まり、エアコンによる冷えにも効果的です。

生理痛や生理不順などの女性疾患にも効果があります。

今年もすごい気温が高くて、エアコンがない部屋では逆に熱中症になってしまうので、上手に利用して「冷房病」になってカラダに不調がなく過ごしたいものです。

冷房病での症状が生活習慣の改善でもよくならない時は、是非とっぷ整体整骨院までご相談ください。

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(2024年7月21日)


続・花粉症に効くツボ

合間にできる花粉症に効果的なツボ

3月13日。マスクの義務が解除されました。

街ではマスクなしで春を謳歌する方もチラホラ。

そんな中、「まだまだマスクが手放せない!」

なんて方も多いと思います。

コロナ対策もありますが、なんといっても今年の花粉の飛散がすごい!

筆者も例年に増して、目のかゆみ、くしゃみに鼻水、咳に悩まされています。

処方されるアレルギーの薬と併用して「花粉症に効くツボ」を仕事の合間に押しつつ、毎日頑張っております。

花粉症のメカニズムについては前回登校した「花粉症に効くツボ」で紹介しています。

手軽にできる、花粉症の症状を和らげるツボ

東洋医学では「気」の概念に基づき、ツボを押すことで辛い症状を和らげることがあります。

「気」とは生命活動の根源的なエネルギーで、目に見えない無形の存在であり、体内を隈なく巡り、機能しているものをいいます。

そして「気」の通り道である経絡や経穴(ツボ)に働きかけることで、特定の臓腑に起こった病気を治療できるとされています。

〇外鼻(がいび)

耳の穴の手前にある小さなふくらみの中央部にあるツボです。

花粉症に効くツボ とっぷ整体整骨院 岸和田春木

外鼻

押し方は耳の穴に人差し指を入れ、外側から親指で挟むようにして優しくもみほぐしてください。

押してみて「痛気持ちいい」というぐらいで押すと効果的です。

〇魚腰(ぎょよう)

眉の中央にあるツボです。

上に向けて押したり、眉毛をほぐすように小さな円を描いて刺激するといいです。

目の充血や瞼の引きつり、眼精疲労に効果があります。

〇印堂(いんどう)

眉間の中央部にあるツボです。

気持ちいい程度の力で指圧してください。

鼻の通りをよくする効果があります。

〇合谷(ごうこく)

親指と人差し指の付け根がv字に交差する点のところにあるツボです。

押した時に「痛気持ちいい」と感じる位置にあります。

妊娠中は強く刺激するのはNGです。

万能のツボと言われていて、他の甲側に疼痛、歯痛、喉痛、頸肩痛、胃痛、腹痛、便秘にも効果があります。

これらのツボを効果的に使用して、ツラい花粉症の時期を乗り越えるのに役立たせてください。

もちろん、指で押さえるだけでなく、こういったツボに鍼やお灸といった鍼灸治療をしていくと更に効果が見込めます。

興味のある方は是非、「とっぷ整体整骨院」までご相談ください。

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(参考文献:東洋医学 基本としくみ)


(2023年3月28日)


花粉症に効くツボ

花粉症に悩む時期がやってきました

外に出れば、目がかゆい、鼻水、くしゃみが止まらないなんて時期が今年もやってきました。

どうしても花粉症でしんどくて、毎日の仕事や家事も億劫になってしまう・・・なんてこともありますよね。

今回は東洋医学的観点からそんなツライ花粉症の症状を緩和するツボをご紹介していきます。

花粉症とは?

簡単に花粉症を説明すると、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因になってくしゃみや鼻水などのアレルギー症状を引き起こす病状です。

季節性アレルギー鼻炎とも言い、原因になる花粉の飛ぶ季節にだけ症状があります。

主なアレルゲンとしてスギ、ヒノキ、ブタクサ、オオアワガエリ、シラカンバなどが有名です。

これらのアレルゲンが体内に入ると、体が排除しようとして抗体ができ、ヒスタミンが分泌されて花粉を体外に排出しようと頑張ります。

くしゃみで吹き飛ばそうとしたり、鼻づまりで体内に入らないようにしたり、鼻水や涙で洗い流そうとしたりといった反応です。

東洋医学的花粉症の考え

東洋医学では花粉症は2つのタイプに分類されます。

鼻から水のような鼻水が止まらない「寒タイプ」と粘り気があり濃い鼻水がでる「熱タイプ」です。

「熱タイプ」は頭痛を伴うことが多く、鼻水が副鼻腔に溜まってしまうこともあるので耳鼻科での治療と併用して東洋医学的アプローチも行っていく方が楽になりやすいです。

花粉症に効くツボ

今回はちょっとしたスキマ時間で「自分でできる」簡単なツボ押しを紹介していきます。

迎香

鼻づまりや鼻水に効くツボです。

鼻を通る「手の陽明大腸経」という経絡上にあります。

場所は顔の小鼻の窪みで、人差し指で優しく押してあげると鼻づまりや鼻水の改善を促します。

鼻血が出た時にも有効なツボです。

 

晴明

目の充血やかゆみに効果を発揮するツボです。

余談ですが僕自身は花粉症の症状で「目のかゆみ」が一番悩ませられていて、このツボにはお世話になっています。

晴明の場所は目頭と鼻の間で、目頭から2mmくらい鼻よりのところです。

人差し指で鼻の方に向かって押してみてください。

他にも眼精疲労や眼のかすみ、涙目にも有効なツボです。

 

他にも手の甲側で親指と人差し指の骨が合流する所にある「合谷」なんかも花粉症の症状の緩和にはおススメです。

いつでもどこでも自分の空いた時間でできて、即効性のあるツボ押しでツライこの時期を乗り切りましょう!

 

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(2023年2月26日)


冷えから来る腰痛に効くツボ

寒くなってきて腰痛になりやすい

だいぶ冬らしくなってきて、明日には最高気温が10度も下回るそうです。

気温が下がるとついつい身体を動かすのが億劫になりますよね。

運動も減ってきて、家でじっとしがちになっちゃいます。

そういう筆者も冬は家で暖房をガンガンにして、出かけるのが減る傾向です。

そして久しぶりに急な動きをするといつもより腰に痛みがでやすいです。

原因としては、外温が下がると人間を身体は冷えから守るために血管を縮めて血流を減らし、血流を内臓に集めるようになります。

そして身体を動かさないでいると、筋肉に回る血流が低下するので急に腰を動かすようなことがあってもすぐに腰が伸びなくて、痛みを発してしまいます。

「運動して腰痛予防!は寒いから無理‼」なんて方はお家にいながら気軽にできるツボ押しでの腰痛予防をおススメします。

冷えからくる腰痛に効くツボ

〇三陰交(さんいんこう)

冷え症のツボ

まずは足にある「三陰交」というツボ。

以前に書いた冷え症に効くツボ押しで簡単ケア

でも紹介したツボです。

内くるぶしから指4本ほど上にある骨のすぐ横にあるくぼみにあるツボで両手で包むようにしておや指で少し強めに押すのがおススメです。(妊娠中は強く押さないで下さい)

冷え症以外にも生理不順や生理痛、消化不良に効能があります。

ここを押したりさすったり、または普段からレッグウォーマーなどで温めておくことで腰痛の改善や予防に繋がります。

〇腎兪(じんゆ)

腰痛に効くツボ

位置は背中側。おへそのちょうど真裏の背骨の骨から指2本ほど外側の左右にあります。 ウエストのくびれラインの高さを想像してもらえたらいいでしょうか。 女性の更年期のさまざまな障害の緩和やED、頻尿などに効くツボです。 手で押すのは難しいという方はツボの位置にテニスボールやゴムボールを入れてカラダで挟み、自分の体重を使って押すのもおススメです。

〇腰腿点(ようたいてん)

最後に腰腿点

このツボは冷えて腰がぎっくり腰になってしまったときに急場を凌ぐのに役立つツボです。

ぎっくり腰など強い痛みの時は腰を直接押すと痛いもの。

そんな時に腰と経路が繋がっている手の甲の「腰腿点」をグーっと強めに押すと腰にエネルギーが伝わり、腰痛が軽減されます。

位置は手の甲側で人差し指と中指の骨の付け根にあるくぼみと薬指と小指の骨の付け根にあります。

腰が痛くて悶絶していてもこのツボならベッドに横たわっていても触れます。

 

腰痛改善に長い歴史を持つ東洋医学での腰痛ケアを知ることで普段から予防をして寒い冬を乗り越えましょう。

「冷えて固まっててセルフケアじゃ限界!」という方は是非、とっぷ整体整骨院にご相談ください。

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(参考文献:東洋医学 基本としくみ)

 


(2022年12月25日)


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