骨盤矯正
ネバネバ食材が風邪予防に?!
こんにちは 岸和田市 春木 とっぷ整体整骨院です。
暖かくなってきたとはいえまだまだ昼と夜の寒暖の差は大きいですよね〜
先日は和泉市の黒鳥山公園に夜桜見物に行きました。
桜は満開でライトアップによりピンク色がより鮮やかに表現されとても綺麗でしたよ(*^^*)
でも夜はかなり肌寒さを感じました。
風邪を引きやすい気候ですから皆さん気をつけて下さいね。
さて今日のお話は・・・
風邪・インフル予防に「ネバネバ食品」が効く!?
インフルエンザの予防には、予防注射や、手洗い・うがい、マスクなどいろいろと対策がありますが、食品に含まれる栄養成分にも、インフルエンザ予防に役立つと考えられ、研究されているものがあります。
昔から食用上では、粘りのあるネバネバ食品は滋養によいとされていましたが、現代でも注目されているネバネバ食品の栄養成分とその働きなどについてご紹介します。
・ネバネバの効果は?
ネバネバ成分によって、植物も、ヒトも体を守っています。
ネバネバ食品は、粘りや糸をひくような物質を含む食品です。
粘りの正体は、大きく分けて、
一つは多糖類を主体にした粘りのある食物繊維、もう一つタンパク質を主体にしたもの。さらにネバネバ・ヌルヌル食品は、多糖類とタンパク質がくっついたものなどもあり、様々な種類があります。
ねばねばの元、ムチンは、食物繊維(多糖類)のガラクタンやマンナンとタンパク質などが結合したネバネバ物質の総称です。
身近なところでは、オクラや長いも、山芋などのにありますよね^^
植物だけでなく、人の体内の粘膜にも含まれていて、気管や消化管、目などの表面をカバーして守ってくれているのです。
このおかげで、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりにくくする働きをするのです!
多糖類は、水溶性食物繊維で、腸内環境を整えることにも役立ちます。
免疫細胞が集まっていると腸内環境が整い免疫機能もきちんと働くことで、風邪やインフルエンザの予防の一助にはなるかしもれません。
インフルエンザウイルスの抑制に効果がある成分が含まれていると注目されているメカブ フコイダンは風邪ウイルスの感染を抑制することにも最近発見されたのです!
理研ビタミン株式会社によると、風邪ウイルスに対して、メカブに含まれるフコイダンが有効であるという報告も最近発表されました。
・基本は規則正しい生活を!
インフルエンザや風邪をひかないためには、ウイルスに負けないように抵抗力を高めておくことがポイントです。
食物繊維の他にも、ヨーグルトやキムチなどの乳酸菌を含む食品は、腸内環境を整えることに役立ちます。
免疫機能を発揮できような食品も、バランスのよい食事の中にうまく取り入れていきましょう。
一度に大量に摂取するというよりもこまめに摂取出来るのが理想です。
また、冷たいものばかり食べ過ると体も冷えを感じたり、胃腸も冷えて働きが悪くなります。
できるだけ温かいものを食べるようにしましょう。
食事だけでなく、十分な睡眠や休養も必要です。
またストレスが免疫力を低下させるとも考えられていますので、ストレス発散のための運動やリラクゼーションなどを心がけ、心身を癒して、気力・体力を養うことも必要です!
(2018年4月1日)
お家で出来る腰痛予防!
腰痛予防
こんにちは 岸和田市春木 とっぷ整体整骨院です。
今日は患者様からもよく質問のある
「腰痛の人がお家でも出来る対策って何か無いですか?」
についてアドバイスさせていただきます。
ギックリ腰や、常に腰痛に悩まされている方にはぜひ実践して欲しいです。
床にある重たい物を持つ時のアドバイス
①膝が伸びた状態の中腰姿勢で荷物を持とうとするのは腰に大きな負担がかかるので危険です。
控えましょう。
出来るだけ膝を曲げて、腰は真っ直ぐに保った状態で、対象の荷物に距離を近づけます。
持ち上げる時は膝の力も使いながらが良いでしょう。
かなり楽に持ち上げる事が可能です。
②コルセットは長時間の使用はダメです
コルセットを使用する場合は、仕事で大きな負担がかかる場合のみに制限をし、出来るだけ着けている時間は短い方がいいでしょう。
コルセットは腹圧を高める事が出来ますので、腹筋をグッと力を入れたような状態を作り出すことが可能です。
それにより腰椎を安定化させることが出来ますので腰痛を軽減する効果が期待出来ます。
しかし長時間の使用は逆に腹筋を弱くするデメリットもありますので注意が必要です。
コルセットによって支える事が出来てしまうので自分の腹筋が支えることをしなくなってしまうのでコルセットを外した時の負担が大きくなってしまうのです。
要するに筋肉がダラけてしまうのです。
コルセットを多用される方はそういった経験あるのではないでしょうか?
上手く活用した方がいいですね。
当院ではEMSという特殊な電気治療により腹筋を鍛えることが可能です。
腹筋トレーニングはなかなか持続させるのは難しく、負担もかかることが多いので専門家のアドバイスをもらいながらするのが理想的です。
無理をすればかえって症状を悪化させてしまいます。
③長時間の同じ姿勢は控えましょう
腰痛の方は横向きで寝た姿勢が楽です。
エビのように腰を丸めると腰椎への負担が少ないです。
しかしそれでも長時間寝ていると腰椎への負担は徐々にかかり痛みが出現してきます。
適度に寝返りすることが必要です。
日中でも立つ時間や座る時間などいずれにおいても長時間の同じ姿勢は危険です。
意識的に姿勢を変えることをやってみてください。
楽だと思っても、どこかの腰椎には微細に圧力がかかっています。適度に姿勢を変えることでその圧力を逃がす必要がある訳です。
特に座る姿勢は下肢の筋力は脱力した状態で上半身のみで腰を支えているので、運動学的には腰にかかる負担は実は大きいのです。
立っている時よりも座っている時の方が2倍腰椎に負担がかかっているとも言います。
立ち上がる時には手でどこかを持って腕の力を使って立てると理想的ですね。

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(2018年3月29日)
ホルモンと健康 第2弾
皆さんこんにちは 岸和田市春木 とっぷ整体整骨院です。
本日は前回に引き続きホルモンのお話ですが、今回は若々しくなれるホルモンとストレスに強くなるホルモンをご紹介します。
皆さんいつまでも若さは保ちたいでしょうし、ストレス社会の現代に耐えれる強い身体でありたいですよね?
若々しくなれるグレリンについて
私たちが最も避けたい「老化」とは、細胞の機能が衰えることを指します。
そのカギを握っているのが、細胞の中で酸素を使ってエネルギーをつくり出しているミトコンドリアです。
ミトコンドリアを元気にすることが老化を防ぐ重要なポイントです。
食欲を増強するホルモンのグレリンには、ミトコンドリアを元気にして増やす働きがある事が分かっています。
ここで、グレリンのトリセツです。
分泌される部位は、胃。働く場所は、脳です。
グレリンの分泌が良くなる方法は多くはありません。
最もはっきりしているのが空腹の状態です。
空腹でお腹がグーッと鳴ったら、グレリンが良く分泌されている合図です。
常に何かを口にしているような生活を改め、空腹になってから食事をするよう、食事の量やタイミングを調整しましょう。
ストレスに強くなる副腎ホルモン
副腎ではコルチゾールやアドレナリンなどストレスに対抗する複数のホルモンがつくられています。
しかし、ストレスが過剰になるとこれらのホルモンが大量に分泌され、副腎が疲労状態に。
さらに副腎の疲労が様々な臓器の疲労を招いてしまいます。
ストレスに負けないように働いてくれるホルモンですが過剰に働かせるのは禁物ですね。
副腎ホルモンのトリセツは、分泌される部位は副腎、働く場所は全身です。
過剰なストレスを避け、副腎をいたわりましょう。
タバコやカフェイン、寝不足は副腎に負担をかける要因となります。
大事なのはストレスを上手に解消すること。
ため息をついたり深呼吸をしたりすると、心身をリラックスさせる副交感神経が優位になるので簡単ですしオススメです。
ストレスを強く感じている方は呼吸が浅くなっている方が多いです、少し呼吸法を意識するだけでも身体をリラックスさせることが出来るんです。
次回は、食べ過ぎを防ぐホルモンと骨を強くするホルモンをご紹介します。
ホルモンが喜ぶ生活、心のあり方をわかりやすくご紹介しますね。お楽しみに(^^)
(2018年3月28日)
ホルモンのバランスと健康について
こんにちは岸和田市春木 とっぷ整体整骨院の前田昌輝です。 今日は筋肉や関節の内容では無く、さらに身体の細胞に近い内容、内分泌ホルモンについてお話します。 専門的なので少し難しいお話かもしれませんがお付き合い下さい。 それでは私たちの心身を大きく左右する体内物質でありながら、これまであまり知られることのなかったホルモンの世界をご案内したいと思います。 様々な種類のホルモンがありますが、すホルモンによって働く場所も働き方も全く異なります。それぞれの取り扱い方を知る事が仲良くなるための第一歩になります。 若々しさをつくるのも、ハッピーな気持ちになるのも、太ったり痩せたりするのも全て私たちの体の中を流れている《ホルモン》が影響していると言っても過言ではありません。 では、ホルモンたちはどんな力をもっているのでしょうか。 私たちの体には、今分かっているだけでも100種類以上のホルモンが働いています。驚きですよね? 女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)やアドレナリン、インスリン、セロトニンなどは、TVや雑誌などでも非常によく目にする比較的メジャーなホルモンですが、その他にもたくさんのホルモンが体の中を巡っています。 そもそもホルモンとは、細胞内のアミノ酸やコレステロールを材料につくられる小さな粒状の物質。血液と共に体の中を巡り、細胞に興奮を伝え、興奮を引き起こす働きをしています。つまり、ホルモンの正体は興奮を伝えるメッセンジャーなのです。その働きは、まず細胞が興奮することで外に放出され(ホルモン分泌)血管に入り、血液とは共に流れます。そして別の細胞の受容体と結合し、その細胞を興奮させます。このように巡るホルモンによって細胞の興奮が連動し、心身が元気になるのです。 種類によって分泌される場所、働きかける場所がそれぞれ異なり、心身をアグレッシブにするホルモンもあれば、リラックスさせるホルモンもあります。 体を疲れやすくするようなホルモンが多く分泌されるとあまりよくないですが、全体的にホルモンの分泌量が多い人というのは、イキイキして見えるものだそうです。 このように、私たちの心身の状態は、ホルモンの働きによって変わるもの。少し大げさに言えば、性格すらも変えれるのがホルモンの力だと言うほどです。 では、ホルモンの働きが悪くなるのはどんな時なのか。ホルモンの分泌量は、かなりの部分が遺伝で決まるため、遺伝的に特定のホルモンの働きが悪い人はいます。しかし、仮にホルモンがしっかり分泌されても、それを受け取る受容体の数が少なかったり感度が悪かったりすれば、結果としてホルモンは十分に働くことが出来ません。受容体の数や感度は、加齢や生活習慣の乱れによって変わりやすいのが特徴です。 やはりストレスは身体にもホルモンの分泌にも影響を及ぼしてしまいよくないということですね。 さらにホルモンが整うと心身も整うといえるでしょう。ヨガやマインドフルネスなどで、生命エネルギーが出入りするポイントとして重要視されてる《チャクラ》、チャクラを整えることは、心身の健康につながるとされています。中でも特に7つのチャクラは、ホルモンを分泌する部位と重なっているのです。 そして、性格までもがホルモンで影響を受けてるといえるでしょう。楽観的だったり心配性だったり、人にはそれぞれ性格的な特徴がありますが、それもある程度はホルモンの影響が関係します。楽観的な人は、現状に満足感を得やすくするオキシトシンやセロトニンが多く分泌されてる一方で、心配性な人は、心配した時やストレスがかかった時にでるコルチゾールが多く分泌されてることが推測できます。 ホルモンの種類については、また今後シリーズとしてお伝えします。 次回は、ホルモンたちのトリセツ、それぞれの扱い方を知ってもらい仲良くなるための第一歩をお伝えしたいと思います。 とっぷ整体整骨院へのアクセスは Google map Google 検索活用が便利 岸和田 整骨院 春木 上記クリックしていただくと問い合わせおよび迷わずに来れます。
(2018年3月25日)
よくTVでも耳にする自立神経とは?
寒暖差でカラダが怠い理由とは?
こんにちは 岸和田市 春木 にあるとっぷ整体整骨院です。
5月も末で沖縄は梅雨に突入しましたね。
患者様からも「寒暖差がしんどいし、雨も多くなってきたね~」というような声も聞かれるようになりました。
とはいえ温かくなったり寒くなったりと目まぐるしく気温が上がり下がりする毎日ですが 気温が急激に変化すると、なんだか身体がだるくなったりしませんか?
今日は気候に対する身体の変化についてお話します。
一般的には人が対応できる1日の気温差は±5℃までが限度と言われているのですが この時期になると、多い時は20℃近く差がある時もあります。
そりゃ体調も崩す訳ですよね。
ある実験で、気温差を20℃に設定した2つの部屋を15分ずつ行き来し、 唾液から体の酸化度を測った時の数値が、正常な値の2倍近く酸化するという結果が出たそうです。
この身体の酸化は何を意味しているのでしょうか?
我々人間の機能の中で、自律神経という神経が働いています。
身体を緊張させ、様々な悪い刺激から身体を守るための「交感神経」 身体を休め、リラックスさせるための神経「副交感神経」があり、この二つが交互に切り替わり、活動期と安静期を司っています。
身体の防御の役割を司る交感神経が優位に働いている時に体内に発生する「活性酸素」という物質があり、その物質が身体の中で発生する悪物質を撃退するのですが、快適な場所に移動してリラックスしてもいい場所でも、副交感神経とのスイッチが入れ替わらないので、交感神経は撃退するものがないのに活性酸素を出しまくってるんですね。
活性酸素は撃退するものがないので、自分自身の細胞を攻撃し、破壊します。
なんとも恐ろしいこの反応のおかげで、自律神経の入れ替わりが沢山必要なこの季節になんだか体調が悪かったり、気だるい感じが続いたりするんですね。
予防法としては、寒暖差のある事を見越した服装の調節で体感温度を変えない事が取り入れやすい予防法ですね。
身体の自己免疫を高める効果のある治療も効果的で、身体への副作用が少なく、低刺激で受けられる鍼灸治療が一般的に用いられる治療法と言われています。

何故か身体がダル重い。
しんどい。
寝た気がしない。
ボーッとする。
このような症状にお悩みの方は当院へご相談ください。
身体が感じる症状であれば、病気の始まる前の予備軍かもしれません。
これからは病気はなってから対処するのではなく、未然に防ぐ時代に移っています。
しんどい思いして、忙しい中病院に行って、多額の検査日、薬代、治療費を払うよりも 未然にならない身体を作る方が お身体にもお財布にも優しいのです。
もしも思い当たる身体の不調がありましたら 一度気軽にご相談に来てくださいね。
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(2018年3月24日)
日本人の死因第3位の肺炎
こんにちは 岸和田市 春木 とっぷ整体整骨院です。
今日はタイトルにもあるように肺炎に関するお話です。
日本人の死因第3位にまで上がってきている肺炎、その7割が誤嚥性肺炎ということです。
誤嚥性肺炎とは、食べ物や唾液などが食道ではなく誤って気管や肺のほうに入り炎症を起こす病気です。
当院の患者様でも肺炎を起こしたという話はよく耳に入ってきます。
風邪の延長線上に起こるものという捉え方をされがちですが、ウイルス性ではなく誤嚥によって起こる肺炎が急増しているとのことです。
その原因とは一体?
日本人の死因第1位は悪性新生物、いわゆるガンです。
死因第2位は心疾患。
そして死因第3位は以前までは脳血管疾患だったのが、今では肺炎がそれを上回ってきているというのが現状です。
これは超高齢化社会を迎えている日本特有の現象とも言えるでしょう。
亡くなる方の95%は65歳以上だそうです。
本来なら食道に送られるはずの飲食物や唾液が気管や肺に入ってしまい炎症を起こすのですが、飲み込む力が低下してしまった高齢者が増えていることが原因になっているようですね。
簡単なセルフチェックをしてみましょう
①食事中にむせたりすることが多い
②お水を上を向いてゴクゴク飲むとむせる
③大きな錠剤が飲みにくい
④食後に声がガラガラになる
⑤咳払いをよくする
⑥食後にのどがゴロゴロする
⑦夜中に咳払いで目が覚める
⑧歩くスピードが遅くなった
⑨タンがよく絡む
⑩食べるのに時間がかかる
半分以上チェックがつく方は要注意です。
そしてここからは喉の飲み込む力を低下させない為の対策、のどトレについてアドバイスをします。
①お風呂で歌う
飲み込む力のカギとなるのは咽頭挙上筋群です。
それらは歌うことで鍛えることが出来ます。
ポイントは大きな声、高い声を出すことです。
呼吸機能の向上も期待出来ますし、またお風呂という環境が湿気で喉を守ってくれますのでオススメです。
②のどを潤す
口の中が乾燥すると雑菌が繁殖しやすくなります。
誤嚥性肺炎とは雑菌が肺に入ってしまうことにもよるので、口と喉を潤して常に清潔に保ちリスクを減らす必要があります。
③とにかく毎日おしゃべりをしましょう
④ペットボトルトレーニング
ペットボトルを口に加えて、ペットボトルがペシャンコになるまで息を吸い込んでみましょう。
次に肺の中の空気を全部出し切るつもりで思いっきり息を吐きペットボトルを膨らまします。
これを5回繰り返しましょう。
以上ののどトレを実践していただくことで、のどを鍛えていきましょう!
肺炎は年齢を重ねるにつれ油断することの出来ない病気ですが、のどをしっかりと鍛えれば防ぐことの出来るものだと知っておいてくださいね。
(2018年3月18日)


