岸和田 整骨院
病院で原因が分からないと言われてしまったら…
みなさん不定愁訴(ふていしゅうそ)とはご存知でしょうか?
こんにちは岸和田市春木 とっぷ整体整骨院の前田昌輝です。
病院に行っても、お医者さんからは原因が分からないと言われてしまう…
しかし身体の調子が悪い。
身体がダル重い、イライラする、食欲がない、めまいがする、頭痛もある、便秘気味だ、全然寝付けない、などなど。
こういった経験は無いですか?
上記のような症状があるにもかかわらず、原因が特定出来ないものを不定愁訴と呼びます。
薬を飲んで治療しているのになかなか効果が実感出来ないという方は、1度東洋医学の治療を受けられてみるのが良いかも知れません。
東洋医学では同様の状態を「未病」と言います。
病気としてはまた成立していないけれども、身体のバランスが崩れ始めている状態のものが未病と解釈していただければ良いと思います。
些細な不調で普通の病院にかかっても、薬を処方してもらえないことがあります。西洋医学では様々な検査に基づいて出た数値やデータを重要にします。病気と認められるボーダーラインを超える数値が出たので「○○さんは○○病ですね」といったものです。
しかし東洋医学では検査の数値だけに頼った判断はしません。
そもそも当院はそんな高額な検査機器類を取り揃えてはいませんので笑
データだけに頼らずに全身のバランスを見て、気・血・水や臓腑の働きの乱れを正していきます。なので未病の段階でも治療の方針を立てることができるのです。
軽いめまいなどでも、気の変化が起こり始めてることが多いです。
気を消耗している原因は何なのか?または気を補う為の鍼灸治療をしたり、気を増やす食べものを食事メニューに入れてもらったりもします。
なるべく早い段階で身体の不調に対して気づいて未病に対してのアプローチが出来れば治療はそれほど難しくないと考えます。
内部のバランスを整えてあげれば健康な状態を取り戻せますよ!それが東洋医学の特徴です!
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(2018年11月14日)
お腹を触って病気が分かる
最近朝が寒いので、寝起きにトイレに駆け込んじゃう事ってありませんか?
おはようございます。
岸和田市春木 とっぷ整体整骨院の前田昌輝です。
今日は東洋医学的に診る、腹診についてお話しましょう。
内科でも病気の診断をするのにお医者さんがお腹を指で触って腹診してくれることってありますよね?東洋医学でもそれは同じです。
お腹の状態をみて全体の状態を知ることが出来るのです。
東洋医学ではお腹だけでなく、表情や舌や、声、匂いなども診断の材料になるのですが、
腹診は中でも状態を把握するのに重要視されています。
基本的に腹診の際は仰向けになっていただきます。足を伸ばした状態でややお腹の皮膚が突っ張るようにさせます。その方がお腹の張り具合を確認しやすくなります。
最初は軽く手を触れながらお腹全体の皮膚の状態を診ていきます。もちろん手で押しながら筋肉の張り感を診るのですが、目で皮膚の色もチェックします。
ポイントは腹部の弾力感、押した時の圧痛、固いものが触れるか、脈の状態など様々です。
また腹部を触る時は大まかに6つに区分された場所を触っていきます。
みぞおちの心下
左右の肋骨下縁にある胸脇
みぞおちからおへそにかけての大腹
おへそから下部分の小腹
おへその少し上にある臍上
おへその少し下にある臍下
一般的には膨満感があり、軽く押すと痛みが出てくるのは身体が熱を帯びている実証タイプの状態です。
その反対に腹部を押すと弾力感がなく、痛みが和らぐ時は身体が冷えていて虚証タイプになっていると診断します。
その他水の溜まり具合や固いところを探りながら身体の病変を診ていきます。何かしら指に違和感を感じる時は、身体がストレスや疲れを感じている時です。
ご自身でも1度触ってみて下さい。
今例に挙げたような事で、ん?これは違和感があるぞと感じる場所はないですか?
また痛みの出るポイントは無いですか?
腹診から身体の状態を知ることも可能です。
前回のブログでもお伝えしましたが、病院に行ってもなかなか原因が分からない、また薬を継続して飲んでいるが症状が改善されない。などは一度東洋医学的な証を立てて診断をしてみるのも良いかも知れません。
当院の患者様でもそれをきっかけにして、短期間で症状が改善・治癒した方はたくさんおられます。
気になる方はぜひ一度相談してみて下さいね。
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(2018年11月5日)
東洋医学的な寒と熱。体温のことではありません。
おはようございます、岸和田春木 とっぷ整体整骨院の前田昌輝です。
最近朝は気温がグッと下がり寒く感じるようになってきましたね。逆に昼間はカラッとして太陽のよく当たる日なら暑く感じる日もあります。寒暖の差が大きいので体調管理には気をつけないといけませよね!
今日は東洋医学の証についてのお話を簡単にしましょう。
証とは、いわゆる内科で「○○さんは現在○○の状態ですね」と病状の診断をされると思いますが、それに近いようなものです。
その中でも今日は寒証と熱証について。
寒と熱といってもこれは体温の話ではありません。病状の性質が寒タイプなのか、熱タイプなのかということを表現したものです。
寒証の人の特徴
寒気や冷えを感じ
顔色が青白い
舌は潤い湿気のあるような状態
口はそれほど乾かない
尿は透き通った透明な色でやや薄い
熱証の人の特徴
顔が熱ってぽくてほてるような感じがする。
顔色が赤い
舌は乾燥気味
口の渇きが強く、水分を欲する
尿は濃い黄色をしている。
以上が寒証タイプの人と熱証タイプの人の違いです。実際の体温がどうかということではなく本人が身体を冷たく感じているのか、熱っぽく感じているのかで判断をします。
東洋医学はバランスというものを重要にしています。最終的には身体が寒くもない、熱くもないというのが理想的な健康な状態で、その状態に戻すのが目標となります。
寒証と熱証の原因にはそれぞれ虚実があります。簡単に言えば虚というのは、身体に必要なものが不足している状態を指します。それには不足しているものをプラスする補剤的な治療が必要です。虚証の人は寒証になりやすい傾向があります。
逆に実というのは身体に余分なものが溜まりすぎている状態を指します。それには余分なものを排除する瀉剤的な治療が必要です。実証の人は熱証になりやすい傾向にあります。
また上熱下寒という証もあります。
これは上半身はほてるのに、下半身は冷えている状態のことを指します。熱証と寒証が両方あって入り乱れている状態ですね。
これに関してもバランスを整える治療が必要です。
東洋医学の鍼灸治療には、不足している気をプラスすることも、余分な気を排除することも両方が可能です。いずれにせよ、寒証や熱証というようにバランスがどちらかに崩れてしまっているというのは身体がストレスを感じていたり疲れが溜まってしまっていることのサインだったりするのです。
治療は早めに行うのがベストです。
東洋医学的な証を立てるというのは西洋医学とはまた別の視点からのものです。
病院に行ったが原因がわからない、薬を継続して飲んでいるがなかなか治らないという方は1度東洋医学的な証を立ててみるのも良いかも知れませんね。
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(2018年11月5日)
ツボを探すのにはコツがあります!
最近では東洋医学の話題やツボの話がTVで紹介される機会も増えて来ましたよね!
特に美容鍼などは芸能人やモデルの方が受けている人が多いので、TVや雑誌でもよく目にします!
こんばんは 岸和田市 春木 とっぷ整体整骨院の前田昌輝です。
今日は自分でツボを探してみるということをテーマにお話していきましょう。
そういうところから東洋医学に少しでも興味を持っていただけると嬉しいです。
ツボの位置は、関節や骨が出ている部位から、指何本分外側というようにおよその位置が決まっているのです。
私が学生時代に東洋医学を学んでいた時は、同じツボでも国によって違いがあるということを聞いた記憶があります。
しかし現在ではWHO世界保険機関によってツボの位置は世界基準で定められています。
しかし専門的な知識がなくても、分かりやすい位置にあるツボは自分で刺激したりして、効果を出すことができます。
まず大きなポイントとして知っておいて欲しいのは、1度目的とするツボ周辺を指で押してみて下さい。すると少しくぼんでいるように見えたり、押さえた時に鈍痛があったりダル重い感じがする、心地よく感じるといった反応を感じる場所があるはずです。
それがいわゆるツボというものです。
肩が凝る、腰が痛み、目が重い、膝が痛い、首が回らないなどと感じたら、まず気になるポイントを触って押してみて下さい。
どこかに症状を緩和するツボが存在するはずです。上記のような反応点があれば8割方正しいツボにヒットしているという話もあります。だからツボを探すのは意外に簡単だったりするのです。
そして今日はツボの中でも特に万能なツボで良い効果が期待できるので紹介しますね!
自分でも指で刺激をしてみて下さいね!
【合谷】ごうこく
両手にあるツボです。頭痛や肩凝り、歯痛、ニキビ、肌荒れにも効果的なツボです。
身体の上半身が疲れてる場合、ぜひ使って欲しいツボです。
探し方は簡単!親指の第1関節を、反対側の手の親指と人差し指の間の縁に引っ掛けたら、そのまま親指を倒して下さい。親指の先端に当たるのが合谷です。
【足三里】あしさんり
両足にあるツボです。足の疲れ、膝の痛み、便通障害に効果が期待できます。
合谷と同じく、代表的な特攻穴です。
探し方です。膝を立てて探すのが分かりやすいです。膝のお皿の下に、人差し指と小指を4本揃えておきます。左膝の際は右手をおいてください。右膝の際は左手です。
手を添えた時に小指の当たる場所が足三里です。圧痛点を探してみて下さい。
今回は探しやすく、しかも効果の高い2つのツボを紹介させていただきました!
あなたに合うツボは必ずあるので、ぜひご相談くださいね!
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(2018年11月4日)
膝痛に悩んでおられる方へ
だんだんと気温が下がり本格的に秋を感じるようになって来ましたね!
最近では朝出勤時に長袖のシャツを着ているのですが、それでも肌寒い感じがするくらいです。気候が穏やかで過ごし易い時期って本当に短いですよねぇ。
こんばんは 岸和田市春木 とっぷ整体整骨院の院長の前田昌輝です。
今週から気温がグッと下がったことで風邪やのどや鼻の症状を訴える方も増えてきました。体調管理には気をつけたいですね。
また、私たち治療家は寒い時期がやってくると様々な痛みを訴える患者様が増えてくるので、それとも戦っていかないといけません。
そこで今日は膝の痛みについてお話しましょう。膝痛も寒さにより筋肉が冷え固まり痛みが増大するケースを多く見ます。
まず膝痛のメカニズムから解説しましょう。
膝は体重を支えている大切な部分であることから、多くの筋肉や靭帯で補強されています。しかしながら年齢に伴い筋肉や靭帯の機能が低下すると、膝の不安定が増すことから膝関節が変形してしまいます。
その結果、膝関節に炎症が起こり関節性の痛みが起こります。
先程、寒さにて痛みが増すと言いましたが、筋肉が冷え固まると血行不良を起こしそこに疲労物質が蓄積されるので、膝関節には悪影響になるわけです。
膝を冷やさないこと、適度な運動が膝痛予防には必要になってきます。
膝痛の治療を行う前にまず
①膝が腫れていないか※左右比較してください
②膝に熱はないか
③膝は動くか
④膝の痛む箇所を指で刺し特定出来ない
以上に該当する場合は筋肉の痛みでない可能性が高いです。当院の提携クリニックによるレントゲン撮影をお勧めします。さらに関節のどの部分を痛めているのかを特定することが可能になるので、さらに細かな治療計画が立てやすくなります。
上記の①〜④に該当しない場合は、どこの筋肉の状態が悪いのかを検査します。
膝の屈曲、伸展、股関節の6方向、足関節の2方向の動きをチェックする事で動きの悪い箇所から原因となっている筋肉を特定します。
鍼灸治療や筋力を強化することが出来るEMSという電気治療、リハビリ運動などが効果的でしょう。これらの刺激や運動は冷え対策にも効果的なものばかりなので、治療計画に基づいて継続的に治療さえ出来れば膝痛は簡単に治すことが出来ます。
もちろん治療期間の長い短いは、変形性の度合いや、本人の筋肉の強さなどによって多少差が出てくるものです。
膝の痛みで悩まれている方は、まず当院で膝の状態のチェックをさせてもらいますよ!
気軽にお問い合わせくださいませ!
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(2018年10月15日)
顎関節症を放置すると?
最近では女性の患者様から顎関節症のご相談を受けることが多いです。知らない方も多いとは思いますが鍼灸治療によって顎関節症の治療をすることが可能なんですよ。
こんにちは岸和田市春木宮川町とっぷ整体整骨院の前田昌輝です。
さて、今日は顎関節症についてのお話をしましょう。
みなさんはこの様な症状はありませんか?
口を開けると顎が痛む
口が開きにくくなった
口を開ける時に顎がガクっとなる
硬いものを食べると顎が痛む
歯ぎしりや食いしばる癖がある
などです。これらが一つでも当てはまると顎関節症の疑いがあります。
顎関節症には大まかに4つのタイプが存在します。
咀嚼筋痛障害(Ⅰ型)
口を開けたり閉めたり食べ物を噛むときに下あごを動かす筋肉(咀嚼筋)に障害が起こっている状態です。
顎関節痛障害(Ⅱ型)
顎関節を包んでいる組織や靭帯に障害が起こっている状態です。
顎関節円板障害(Ⅲ型)
顎関節の中にある関節円板というクッションが正常な位置からずれてしまっている状態です。脱臼をイメージしてもらうと良いでしょう
変形性顎関節症(Ⅳ型)
顎関節を構成している骨が噛み合わせが悪いことにより骨に負担をかけてしまい変形してしまっている状態です。
鍼灸治療によって症状を改善させるのであれば上記のI型やII型程度の状態のうちに始めるのが理想です。変形性のIV型ともなってしまうと骨の形が変わってしまうので鍼灸治療でそれを治すというのはなかなか難しいです。
ですのでポイントとなるのは顎関節症に該当しそうな症状があれば早めに専門のプロに相談するということです。
早ければ早いほど治療期間は短く済むでしょう。
治療では顎関節の動きに重要な働きをする咀嚼筋を中心に施術を行います。
先程も申しましたように鍼灸治療を行うのが最短かつ治療効果も期待出来ます。
「鍼を顔にするの?」「痛くないの?」と思われた方も多いでしょう。しかし今は鍼の品質がどんどん向上したので、痛みも出にくいです。実際に美容鍼などの顔への施術を希望される方も数年で劇的に伸びています。
痛くて出来ないというような声は1人もありませんのでご安心下さい!きっとあまりの刺激の少なさに驚かれると思います。
とにかく、私顎関節症かも?と思い当たる方はまずはご相談からでも構いませんのでご連絡下さいませ。
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(2018年10月14日)


