岸和田市 整骨院
ボソッとひとことNo.24
こんにちは(^^)
岸和田市春木宮川町 とっぷ整体整骨院の
山内陽子です。
今回のボソッとひとことは、
便秘です。
便秘とは、
便を十分に出し切れない状態の事を言います。
・水分の少ない硬い便
・排便困難(うまく出ない)
・便の寮自体が少ない
・なんかまだ残っている
自然に排便されずに長い間腸に残っている
不快に感じる状態です。
特に女性の方に多いです。
二人に一人は便秘と言われています。
女性は男性に比べて出産するため
骨盤が広いという身体的特徴があり、
骨盤が広いと骨盤内に大腸が
落ち込みやすくなり、落ち込んだ腸は
曲がりが強く、腸内の便通が
しにくくなります。
また、女性は男性と比べて腹筋や横隔膜の
筋力が弱いために便を排出するが全体的に
弱い事も女性の便秘の多い原因に
なっています。
○便秘にいい食べ物
・海藻類
海藻には水溶性食物繊維が
豊富に含まれているため、
便を柔らかくして、排便を
スムーズにしてくれます。
わかめ、こんぶ、ひじき、のり、
もずく、寒天など
・イモ類
イモ類は腸管内で発酵してガスを
発生させます。
大腸を刺激してくれるので、
便秘解消が期待できます(^^)
後は、トイレ時間を作ってあげるのも
良いでしょう。
とっぷ整体整骨院へのアクセスは
Google map
Google 検索活用が便利
上記クリックしていただくと問い合わせおよび迷わずに来れます。
上記クリックしていただくと治療内容の動画が見れます。
(2022年6月3日)
ボソッとひとことNo.23
こんにちは(^^)
岸和田市春木宮川町 とっぷ整体整骨院の
山内陽子です。
今回のボソッとひとことは、
日焼けです。
日焼けは紫外線を浴びる事により
皮膚が赤く炎症を起こすことを言います。
最近では夏日が続いておりますね。
出かける時のUVケアや帽子の着用など
欠かせませんね。
うっかり塗り忘れてしまった時は、
72時間以内のケアが大切です。
シミやそばかすの原因となっている
メラミンが生成されてしまうのです。
日焼けの後は軽いやけどが起きているのと
同じ状態です。
・冷水で肌を冷やす
・濡れタオルを首に巻く
・氷や保冷パックで冷やす
→肌のヒリヒリが収まるまで
冷やしましょう。
肌を充分に冷やしたら、日焼けによって
失われた水分を補う必要があります。
保湿をしっかりしておきましょう。
肌の水分が不足した状態ですと
肌荒れ、乾燥肌の原因となってしまいます。
いつもより丁寧に肌のお手入れを!
とっぷ整体整骨院へのアクセスは
Google map
Google 検索活用が便利
上記クリックしていただくと問い合わせおよび迷わずに来れます。
上記クリックしていただくと治療内容の動画が見れます。
(2022年6月1日)
ボソッとひとことNo. 22
こんにちは(^^)
岸和田市春木宮川町 とっぷ整体整骨院の
山内陽子です。
今回のボソッとひとことは、
炭酸が飲みたいわぁ〜って
なる時ってどんな時?です。
最近、よく炭酸が飲みたくなり、
シュワシュワしたいと体が欲して
しまうのですが、何でなんでしょうか?
実は、血糖値の低下が関係しています。
その原因はストレスと貧血です。
体の仕組みは食べ物を消化して
エネルギーに変える
そのエネルギーを体に巡らせて生きています。
ところがそのエネルギーを著しく
消化させる原因が貧血とストレスです。
貧血とストレスで脳は簡単に
エネルギー不足になってしまいます。
○脳のエネルギー不足
脳→糖分が不足している→血糖値が
下がっている状態
エネルギー不足で脳はしんどくなって
しまいます。
血糖値を上げる為に炭酸が欲しくなります。
「血糖値をあげて!」
脳から血糖値を上げるための命令が出ます。
血糖値を早く上げるためには、
・糖にかわりやすい砂糖を食べる
・刺激を受けてアドレナリンを出す
です。
疲れている時にチョコを食べたくなったり、
レッドブルを飲んで元気になるのは
そのせいかも知れませんね。
柑橘系やミント系の香りも
ストレスに良いですよ。
なるべく飲み過ぎに注意しましょうね。
とっぷ整体整骨院へのアクセスは
Google map
Google 検索活用が便利
上記クリックしていただくと問い合わせおよび迷わずに来れます。
上記クリックしていただくと治療内容の動画が見れます。
(2022年5月31日)
家事や仕事で指が痛い方必見!ばね指の原因と整骨院での治療法
指を曲げると痛い!
みなさんこんにちは、岸和田市春木宮川町 とっぷ整体整骨院です。
今日も特に主婦の方に多い症状の【ばね指】(手指の腱鞘炎)についてお話していきます。
ばね指ってそもそも何?
私の症状はばね指なの?
という方もいらっしゃると思うので、一つ一つ解説していきましょう。
まず、ばね指とは手や指の腱鞘炎の痛みのことを言います。特に日頃からお仕事や家事、スポーツ等で指や手をよく使う人は多いでしょう。

指を繰り返し使うことで腱や腱鞘に伸びたり縮んだりする力が反復して加わることで負担がかかり炎症を起こします。以下のような動作に当てはまることはないでしょうか?
ばね指のセルフチェックの方法
・パソコンのキーボードやマウスの操作
・ゴルフやテニスなどの手を使うスポーツ
・ピアノなどの指を使う演奏
・指や手を繰り返し使うお仕事
ばね指は男性女性どちらにも起こる可能性はあります。ただホルモンバランスによる影響や家事仕事でも発症することを考えると女性の方が多いと言えるでしょう。
50歳前後の女性は女性ホルモンの分泌により腱や腱鞘に負担がかかりやすくなるので単純に傷みやすくなります。まれに10代の女性にも同様にホルモンの影響を受けてばね指を発症するケースもありますので注意が必要です。
また女性は妊娠中や産後でも同様にホルモンバランスが崩れるのでばね指を発症するリスクは高まります。
つまり、ばね指が発症しやすい時期や対象の人は
- 仕事で指を使いすぎ
- 家事などで指を使いすぎ
- 更年期や妊娠、出産などでホルモンバランスが乱れる時期の女性
他にも糖尿病などの持病を抱えている人にも多く見られます。
東洋医学的には五臓の中の「肝」の調和が乱れるとばね指になりやすい考えられています。
睡眠不足やストレスを溜め込んだり、体の疲れが蓄積すると「肝」の機能である「筋を栄養する」といった効能が衰えて、筋肉に痛みやケイレンなどが起こりやすくなります。
その他にも「肝」は「血」との関わりがあるので、女性ホルモンとの関係にも影響が出てきます。
ばね指は手のどの指にも起こる可能性はありますが、親指が最も多く、中指や薬指にも比較的多く発症します。朝方には指が曲がらない、曲げようとすると痛いというような傾向があります。
また指を曲げようとすると、MP関節、PIP関節に痛みが生じます。また伸ばそうとすることもできなくなります。このように指の曲げ伸ばしで引っかかるようなばね現象が起こるのが、このばね指の特徴と言えるでしょう。
曲げるのも伸ばすのも痛むということで、何もしないでいると関節は拘縮(こうしゅく)して余計に硬くなってしまいます。そうなるとさらに指の曲げ伸ばしで腱にかかる負担が増える為にリハビリの治療が重要になってきます。
タイトルにあるようにばね指を放置しておくとヤバいのはそういうところに理由があります。
放置する期間が長ければ長いほど治癒にかかる期間は長くなってしまいます。また慢性化してしまうとなかなか症状が取れないということにもなりかねませんので注意が必要です。
当院での治療

リハビリにはまず腱や腱鞘の炎症を抑える為に鍼やお灸の治療を行います。
その上で腱や腱鞘にかかるストレスを最小限にリハビリ運動を加えていきます。
これを1人で行うのは難しいかも知れません。逆に症状を悪化させないためにも早期に専門家への受診をお願いします。
住所 岸和田市春木宮川町1-2-2
(2022年5月28日)
パーキンソン病は鍼灸治療が有効⁉️
難病指定の1つです
みなさんこんにちは岸和田市春木宮川町 とっぷ整体整骨院の前田です。
今日も暖かな気候で適度に風も吹いていて爽やかな青空で気持ちいいですね😊
お散歩にでも出たくなる気候ですし、週末なんでお出掛けスポットは人がたくさんいそうですね❗️引き続き感染予防対策はきちんとしておきましょうね❗️
さて、今日はパーキンソン病についてお話をしていきます。聞いたことがある方もない方もいらっしゃるかも知れませんが、パーキンソン病は厚生労働省の指定難病となっています。
人口10万人あたりで100人ほどの患者様がおられます。発症年齢は50〜60歳代でやや男性より女性の方が多いとされています。

パーキンソン病には4大症状というものがあります。
①振戦(しんせん)
いわゆる手の震えのことです。ジッとしている時に見られる安静時振戦が特徴です。足や手や顎が震えるケースがあります。
②固縮(こしゅく)
筋肉の緊張が強くなることで、手足の動きがスムーズに動かなくなってしまいます。また関節も固まってしまい、他人に動かそうとされても抵抗してしまうような動きをします。
③寡動(かどう)
動き始めるのに時間がかかります。動作そのものも遅くなってしまいます。また顔の表情が硬くなり、無表情になります。
④姿勢反射障害
体を後方に押されたりすると、身体のバランスを保持出来ないので転倒してしまいます。
これらの他に、前傾姿勢、すり足、突進歩行(前に突っ込んで行くようにトコトコ歩くような歩行)仮面様顔貌(表情が作れない)など様々な症状があります。患者様1人1人症状の出方には違いがあります。
また非運動性の症状として、便秘や排尿障害、起立性低血圧や睡眠障害などもあります。
パーキンソン病の原因ですが、まだハッキリと分かっていないことが多いです。
ただパーキンソン病では中脳にある黒質の神経細胞が少しずつ減少するということは分かっており、黒質とつながってる線条体のドパミンが欠乏することで症状が現れます。大脳皮質からの指令を筋肉に伝えることで私たちの身体は動いているのですが、それをスムーズに行ってくれているのがドパミンです。つまりそのドパミンが減少することで身体の動作に様々な支障をきたすというわけです。
現在の西洋医学ではパーキンソン病を完璧に治すのは難しいでしょう。症状を出来るだけ抑えて上手く付き合っていくことになるでしょう。
そこで注目されているのが東洋医学です。
タイトルにもあるように、鍼灸治療がパーキンソン病に有効かどうかですが、これは間違いなく有効です❗️
パーキンソン病では交感神経が常に緊張状態にあることで発病します。また非運動性の症状として便秘がかなりの高頻度で見られるのも、その影響だと考えられます。
ですので鍼灸治療を用いて身体全体の交感神経の緊張を取り除き、副交感神経を優位にする必要があります。簡単に言うと身体をリラックス状態にさせるというとわかりやすいでしょうか。特に東洋医学の治療は自律神経の調整を得意とする治療なので、副交感神経の働きを良くすることが可能です。
また指針部位はドパミンの放出を促進させる為に頭皮に行います。またドパミンの促進に加えて、各運動性障害へのアプローチや便秘や排尿障害へのアプローチやリハビリ運動も加えていきます。
パーキンソン病と診断を受けているが、なかなか改善できる治療法が見つからなくて困っている方はぜひ東洋医学的なアプローチを検討してみてください。
とっぷ整体整骨院へのアクセスは
Google map
Google 検索活用が便利
上記クリックしていただくと問い合わせおよび迷わずに来れます。
上記クリックしていただくと治療内容の動画が見れます。
(2022年5月28日)
この時期はめまいやメニエール病が増える!?
グルグルと回る
みなさんこんにちは、岸和田市春木宮川町 とっぷ整体整骨院の前田です。
最近患者様でめまい症状またはメニエール病の症状が出るという方が非常に増えてきています。実は梅雨の時期に入るタイミングでこれらの症状が出やすくなるのです。
心当たりがあるという方はいませんか?
さて、まずはめまいやメニエール病とはどのような病気でどんな事が発症の原因になるのか、そのメカニズムから解説していきましょう。
まずはめまいについてお話します。
めまいとは目がグルグルと回るような症状のことを指しますが、その感覚は人それぞれ違うように思います。めまいはいわゆる身体のバランス感覚、平衡感覚に何かしらのトラブルが起きると発症する症状と言えるでしょう。
めまいが起きる時は耳や脳に問題があるのではないかとまず考えます。それらは姿勢のバランス感覚において重要な器官だからです。
しかし様々な検査をしても耳や脳に問題がない場合もありますし、ストレスや疲労などによってめまいが起きる場合も少なくないです。
整骨院を受診されてめまい症状を訴えられる方の中には、後者の場合が多いかも知れませんね。
本人はめまい症状を自覚しているのに、検査をしても異常が見つからないというのは患者様の精神的なストレスも大きくなります。早期に原因を見つけて治療を始める事が重要です。
めまいの種類についてもお話します。
①回転性のめまい
②浮動性のめまい
③立ちくらみを伴うめまい
回転性のめまいはグルグルと目の前が回るような感覚のめまいです。
浮動性のめまいはまるでフワフワと地面が揺れているような感覚のめまいです。
最後に立ちくらみを伴うめまいですが、立ち上がる際に目の前が真っ暗になるような感覚のめまいです。
めまい症状が出た時にはまず安静にしましょう。焦らずにゆっくりと呼吸をして、横になるのもいいですし、気持ちをリラックスさせる事が重要です。またそれでも数日間も同じような症状が続く場合には早めに医療機関を受診しましょう。当整骨院では提携クリニックをご紹介することが出来ますので、早期の対応が可能です。めまいと侮っていては、意識障害や身体の麻痺などを引き起こす事態になってしまう事も可能性として0ではありません。そうなってからでは遅いので気をつけましょう。
次はメニエール病です。

メニエール病という病気は【耳】に異常がありそれが原因でめまい症状が出る病気です。
耳は音を聞き取る為にある器官だというのはみなさんもご存知だとは思いますが、実は耳の内部(内耳)には半規管という身体のバランスのセンサーのようなものが存在します。
メニエール病はこの内耳にある半規管のバランスセンサーに異常が起こり、平衡感覚や聴覚にも様々な症状を起こす病気です。
先ほどめまいの種類についてお伝えしましたが、メニエール病の症状で代表的なものが【回転性のめまい】です。先日もグルグル回るめまいがするという患者様の問診をしているとメニエール病の診断を受けているという話でした。
またメニエール病には以下のような症状が見られます。
・頭痛・吐き気・耳鳴り・耳が詰まる感じ・難聴
これらに当てはまる場合にはメニエール病である可能性が高まりますね。
メニエール病の原因についてもお話します。
耳の内部にある内耳を満たしている「内リンパ液」が増えすぎてしまうことが影響していると考えられます。
内耳には内リンパ液と外リンパ液の2種類の液体で満たされているのですが、メニエール病はこの内リンパ液が増えすぎる事によって引き起こされるのですが、その理由についてはまだ分かっていない事が多いのです。
特に発症しやすい年代としては30〜50歳の方に多いのですが、働きざかりでストレスに晒される人が多いので背景にそれが影響しているとも言われています。おそらくその影響は少なくないでしょう。
当院では東洋医学的なアプローチとして鍼灸治療を根本治療の1つとして提案させていただいてます。当然今お話しためまいやメニエール病も適応する疾患です。
病院を受診しても検査しても原因が分からないという場合には、自律神経の乱れによるストレスが内耳への影響を与えているとも考えられます。そう言った場合には薬では効果が期待出来ない場合もあるので、鍼灸治療により免疫力を高めたり自律神経のバランスを整えるのがいいでしょう。
早期に治療を始める事が症状を改善する上で重要なポイントです、心当たりがある方はぜひ早めに相談してください。
とっぷ整体整骨院へのアクセスは
Google map
Google 検索活用が便利
上記クリックしていただくと問い合わせおよび迷わずに来れます。
上記クリックしていただくと治療内容の動画が見れます。
(2022年5月28日)


