鍼灸治療の奥深さ!

こんばんは、とっぷ整体整骨院の前田昌輝です!

西洋医学と違って考え方がそもそも違います。

東洋医学の一つである鍼灸治療はなかなか奥が深い治療法です。

今日はそれを少し解説しましょう!

まず陰と陽です。

陰と陽の対立する共存関係

東洋医学では、世の中に存在するあらゆるものは陰と陽といいます。対立する2つの属性に分けられるとされます。
この陰と陽は表と裏のように表裏一体で、どちらか一方では存在できません。
陰の性質は、暗い、重い、冷たい、下がる、内向きなど。
陽の性質は、明るい、軽い、温かい、上がる、外向きなど。

その日によって気分が違うことってないですか?それらは陰と陽という状態が関係しているかも知れません。

また、時間や季節でいえば、夜と秋冬は陰、昼と春夏は陽です。また大地と女性は陰、天と男性は陽です。そして陰と陽に分類された物事の内部は、さらに細かく陰と陽に分類されます。たとえば同じ昼間でも、午前は陽で、午後は陰となります。

人の身体の中にも陰陽があります。たとえば背中は陽、お腹は陰です。

陰陽の移り変わり陰のものと陽のものの強さや量が同じくらいであれば、バランスがとれて安定した状態となり、よい状態となります。

しかし、陰と陽の強弱は、固定されたものではなく、つねに変動しています。陰が強くなれば、それをおさえるように陽が強くなり、すると次には再び陰が強くなって陽をおさえるというように、陰陽の状態は次々と移り変わっていくのが自然な状態と言えます。

つまり陰と陽はどちから良い悪いではなくて、それぞれのバランスが取れている状態が健康な状態に近いということです。

例えば病院に行ったけれども「異常はないですね〜、薬は必要ないので様子を見てみましょうか」と言われた経験はありませんか?

それは西洋医学的にみて血液検査やレントゲン、触診・問診等によって問題がありませんという話です。

しかし冒頭でもお伝えしたように、東洋医学はそもそも病気の捉え方が違います。

西洋医学では陰と陽のバランスは分かりません。

ですからそういった方でも整骨院で東洋医学的な治療を受けると病気や痛みの問題が簡単に分かるという事があります。

もちろん西洋医学は素晴らしいものです。

それにより多くの患者様が救われています。

しかし人間の身体はとても繊細で、また複雑で、これで100%全て治りますという治療法はありません。

身体のことで原因が分からず困っている方は

東洋医学のプロに相談してみるという選択肢もぜひ検討してみて下さい。

治癒に繋がるきっかけになるかも知れませんよ。

そんな方をたくさん治してきた私だから自信を持ってお話聞かせてもらえると思います。

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(2019年12月1日)

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