ストレスのことご存知ですか?

ストレスのことご存知ですか?

ストレスとは

こんにちは、とっぷ整体整骨院 岸和田 春木 です。

みなさんはストレスとは聞いたことのある言葉だと思いますが、なんとなく知っているだけではないですか? 今日はストレスに関するお話をしましょう。

春になると気分が落ち込みやすくなる人が多いと言われています。

また、特に冬から春にかけては不調を感じる人が増える傾向にあるみたいです。

そこで今回はストレスの正体と、その対処法についてご紹介します。

そもそもストレスとは何でしょう?

春は人間関係や環境の変わりやすい時期です。

新しい出会い等の緊張はストレスを感じやすい時期です。

ストレスとは「外部刺激が負担として働くとき、心身に生ずる機能変化」と言われています。

つまりストレスは「心身の反応」と言えます。

不快な何かという訳ではありません。

そして、そのストレス反応が起こる原因(不快な何か)を『ストレッサー』と言い、大きく分けると4つに分類することができます。

①物理的ストレッサー 寒さ、熱さ、気圧、物音など

②科学的ストレッサー 酸素の欠乏、過剰、栄養不足

③精神的ストレッサー 人間関係、失恋、解雇、怒り

④生物的ストレッサー 病気、過労、ケガ、睡眠不足 カラダがストレッサーの刺激を感知すると、視床下部まで伝達されます。

さらに2つの経路に分かれて伝達しストレス機能が高まります。

①自立神経系 交感神経を興奮させて自己防衛反応を高めます。

②内分泌系 交感神経を刺激しストレス耐性を高めます 通常はどちらかの経緯で作用が働きますが、刺激が長期にわたると2つの作用系がフルで働き副腎肥大等の症状が出てきます。

ストレス反応について カナダの生理学者ハンスセリエ博士はストレス反応を3段階と定義しています。

第一段階 警告反応期 :ストレスに耐えるための内部準備 抵抗力が低下したり、呼吸数の増加と等の症状。

第二段階 抵抗期 警告反応期で見られた症状が消えて、抵抗力も回復したように見える

第三段階 疲憊期(ひはいき): 長期にわたるストレスに生体が適応出来なくなった状態。副腎肥大、胸腺の萎縮等の症状が出現。

上記のようにストレッサーによるストレス反応は全てが悪いものではなく、第二段階で治るものは自分自身にとって良いストレスと言えます。

成長やストレス耐性をつける為に必要なんですね。

それらのストレスに打ち勝つ為に!!! 簡単に今すぐ出来るストレス解消法を3つ紹介します。

①身体を温める 身体を温めると自律神経のスイッチが切り替わり心身ともにリラックスします。

②運動をする 運動をすることで、精神状態を安定させる神経伝達『セロトニン』の分泌が促進されます。散歩やヨガ、有酸素運動がオススメです!

③スパイスの効いた料理を食べる 香辛料は漢方薬の成分に似ていて、ストレスを避ける効果のあるものもあります。

当院で治療を受けていただくと①や②に対してのアプローチは完璧に出来ちゃいます。

実際に治療を受けられている患者様からも『リラックスするわ〜、眠くなってきた』という声は多数です。

環境の変化により身体に不調やストレスを感じている方はぜひ一度当院の治療を受けてみて下さい!

もちろん骨盤矯正による歪みの矯正は自律神経のバランスを整えることにも繋がりますのでストレス軽減にも効果が期待できますよ!

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(2018年5月8日)

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