現代人は足裏を正しく使って歩けていません

皆さん、日頃から足裏をしっかり使った歩き方が出来ていますか。

足裏の筋肉は、足首やふくらはぎ、太ももなど脚全体の筋肉につながっています。

足裏の筋肉を上手に使った正しい歩き方ならば、効率よく重心移動し、楽に歩くことができ、健康的な生活につながります。

足裏は体のわずか2パーセントの面積で全体重を支え、バランスをとっています。そう考えると、この足裏が歩くことにどれだけ重要な部分であるかがわかると思います。

しかし最近、現代人は足裏を正しく使えていないのが健康の妨げになっているケースがよくあるようです。

ある研究によると、現代人の7割がかかとに重心が乗る後ろ重心にやっており、足指が地面についていない“浮き指”だという調査もあります。(男性で約65パーセント、女性は約80パーセントが浮き指になっている。)

浮き指になると足裏全体でバランス良く体重を分散させるかことが出来なくなり、ふくらはぎやふとももに負担がかかるようになり、疲労がたまってくると腰や体幹の痛み、ひいては背骨のバランスまで崩すことに繋がってしまいます。

何より、足裏が上手く使えないと、転倒の危険性が上がることになってしまいますので、足の裏の筋肉はしっかり鍛えなければいけませんね。

具体的なトレーニング方法はまたご紹介させていただきますね!お楽しみに!


(2020年1月13日)

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