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上手に食べれば医者いらず?!

2019.06.09

みなさんこんばんは、岸和田市 春木 とっぷ整体整骨院の前田です。

いよいよ梅雨が近づいてきましたよー、ジメジメして暑くなってくると、ツルっと冷たいお蕎麦やうどんが食べたくなりますよねぇ(^^)

冬でも大好きで食べるんですけどね笑

さて、今日は私達の身体を作る食べ物の栄養のお話をさせて頂きたいと思います。東洋医学的な視点でも見ていきますね。

昔、中国の思想家で隋の頃の揚上善という人が「薬食一如」という言葉を残しています。

薬と食は同一という意味です。

五穀、五畜、五菓、五菜は、飢えを充たすときこれを食し、病を治療するときの薬ともいいます。

これは、穀物でも、畜肉、果物、野菜などでも飢えを充たす為に使われる食べ物だけれど、健康を保つための薬だとも考えています。

当然ですよね、食事を栄養バランス良く食べれていれば身体は健康な状態を作れますよね。

今、私達が食と健康について考えなければならないのは、豊かになり過ぎて食べたい物を好きなだけ食べる事の出来る環境になって、食のアンバランスが問題だといわれています。

では、なぜそんな事になったのだろうか…

動物は食べたいものを、必要な分だけ食べて健康ですが、人間だけは自分の味覚や嗜好に偏っていて、好きなものを食べ過ぎてしまいむしろ不健康な場合がありますよね?

これは、人間が暮らしていく長い年月の中で素材を料理して、自分の好きな味にして食べるようになり、味覚や嗜好と栄養との関係が不十分になってしまった事が原因だと考えられています。

美味しいという味覚だけで、好き放題に食べていると思いがけない落とし穴にハマってしまったわけです。

これは大変!なのですが、美味しいさを作りだす能力があるとともに、考えて食べる能力も人にはあります!

せっかくいろんな食品があるのだから、選んで食べればいいのです!
食生活は健康とは密接に結びついています。

 

例えば糖尿病は偏った食生活が病気の一因となる事が多く、また病気を治すにも、食事療法は必要です。

糖尿病は一度かかると治らないと言います。今のうちに積極的に食生活を見直して改善し、健康で丈夫な身体を目指したいですね。

では、具体的にはどうすれば?極端な食事制限や難しい調理…サプリメントに頼る…なんて事は続かないですよね。栄養のバランス、栄養価を効率よく吸収するちょっとした工夫だけでも食生活は変わってくるものですよ。

栄養素は、タンパク質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルの5つがあります。

【タンパク質】は、筋肉や血を作るものです。肉、魚、卵や豆類に多く含まれています。

【脂質】は、主にエネルギーとして使われる栄養素。サラダ油やバターや肉、魚の脂身の部分など。
ただ、コレステロール値が高くなる事を心配したり、太り過ぎが気になって油を使わないようにしている人もいますが、油脂を全く摂らなくなると風邪をひきやすくなったり、肌荒れや便秘の原因にもなります。動物性脂肪ばかりだとコレステロールが気になりますが、植物性脂肪を多く摂れるようにすれば安心ですね。

【糖質】は、脂質と同様、主にエネルギーとして使われる栄養素です。米、パン、麺類、いも類、砂糖などに多く含まれます。ダイエットを考えるなら、まずは糖質を減らす食事がおすすめですね。

【ビタミン】は、タンパク質、脂質、糖質などの栄養素を体内でうまく活用するために必要なものです。ビタミンには、A、B1、B2、ナイアシン、Cなどがあり、主に野菜や果物に多く含まれています。ビタミンは必要量を体内で作ることが出来ないので、食べ物から摂る必要があります。

【ミネラル】は、カルシウム、リン、鉄、ナトリウム、カリウムがあります。カルシウムやリンは、骨や歯を作っている重要な栄養素です。その他のものも、身体をつくる成分となり、ビタミンのように他の栄養素の働きを助ける役目をしています。
野菜、果物、キノコ類、海藻類に多く含まれています。

この5つの栄養素に、健康を保つための役目があるので、出来るだけ偏りなく摂るのが理想ですね。

ファーストフードやレトルト食品、インスタント食品は、短時間で簡単に食事が摂れるという点で、つい忙しい事を理由に多くの人がササッと食べちゃってますよね、こうした食品は、ビタミン類などの栄養素が分解されたり、身体に栄養されない形に変っていてもわからないという欠点があります。こんな風に考えると、手軽さや時間の短縮を1番にするのは、良くないですよね。出来る限り、生鮮食品を組み合わせる食事を心がけたいですね。

身体の変化は、年齢や性別、環境など人それぞれ違いはありますが健康でいたいのはみんな同じですよね。
毎日摂る食事もそうですが、健康で過ごすには身体のメンテナンスも必要です。身体の不調があればすぐとっぷ整体接骨院にご相談下さい。

ちなみに当院には、カルシウム豊富な水、マロッを設置してます。暑くなり喉も渇いてくる季節。ぜひ飲みに来て下さいね。お帰りの際には、牛乳一本分のカルシウムを含むウエハースもお渡しさせていただいます!これも立派な治療です!

 

関連記事: 食事から痛みを取ることが出来る

関連記事:血を補う効果的な食材とは?

 

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2019.03.27

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眠れない人の体内はどうなっているの?

2019.01.15

皆さま2019年
明けましておめでとうございます!
とっぷ整体整骨院の前田昌輝です!
本年もどうぞよろしくお願い致します!

なぜお正月にかけていつも寒気がやってくるのでしょうか?w
今年の冬は暖冬予報だったはず!

私も普段はなかなか連休を取らないですからせっかくの年末年始のお休みはあれもしようこれもしようと時間がもったいないから夜遅くまで起きちゃうわけですよねー。
そうなると身体のバランスを崩して最悪の場合風邪なんか引いてしまったりするんですよね。

睡眠は本当に大切です。
新年一発目のブログは睡眠についてお話しましょう。
まず睡眠といっても、その質がどうかというのは重要です。
私は8時間寝ているから大丈夫ですという方も、眠りが浅かったり途中に何度も目覚めたりなど正しい睡眠が取れていないこともしばしば。それは睡眠不足と変わりありません。

また睡眠の質が悪い要因には、ストレスや身体の不調などさまざまなものが関わってきます。加齢のせいにしてしまったり、あるいは時間がないからと諦めてしまったりしてはいないでしょうか?
思わぬ大病に繋がる恐れがあります。
いびき、無呼吸症候群、自律神経失調症、こむら返り、頻尿、蕁麻疹などが代表的でしょう。
出来るところから早めに改善をしていきましょう。

悪い睡眠はあらゆる病気の入り口になるということですが、身体を作る細胞の再生は一晩の内に5000億〜1兆個と言われています。
スゴい数でしょう?!
もし仮に睡眠不足によりそれが滞ってしまったりすると、通常よりも3倍風邪を引きやすくなってしまうとも言われるのです。
睡眠中に内蔵や血液を構成する5000億〜1兆個の細胞が一晩の内に再生されるなんて、そりゃ睡眠時間が短ければ短いほど、再生にかかる時間も長くかかりますよね。
身体は細胞レベルでは常に古いもと新しいものが入れ替わり続けています。なので消耗した細胞が新しくならないのは、身体にとっては非常にリスクの高いことなのです。

私も自分でこのブログを書きながらまさにそうだなと感じたことがあります。
冬のように乾燥してくる時期は蕁麻疹のようにお肌が痒くなってくるのですが、無意識のうちに掻きむしると傷になってしまうことがあるんです。
通常であれば2〜3日もすれば治るものでしょう。しかしその間は睡眠不足が続き、なかなか傷が治らないということがありました。
やはり改めて睡眠の質や時間の必要性を感じた瞬間でもありました。
皆さんはそのような経験はありませんか?

しかし睡眠不足が本当に恐ろしいのは、それだけではありません。
次回に続きます。

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良い睡眠の為に何をすれば良いの?

2019.01.15

みなさんこんばんは、とっぷ整体整骨院の前田です。
今日も一段と冷えますね!お昼との寒暖差がスゴいです。

ところで、先日の1月10日に脇浜の10日戎に参拝して来ました!すごい参拝客の方で行列が300メートル以上あったのではないでしょうか!
周りの人たちも「今年はすごい行列やなぁ!」と話されていました。
甘酒も頂いて、また今年も1年頑張るぞ!っという気になりました!

さぁ夜も遅いしもう寝よう…
と、今日も睡眠の前にひとつお話をしましょう。

みなさんは良い睡眠のためには何をすれば良いかご存知でしょうか?

①血流を整える生活を心がけましょう!
冬に不眠が悪化する原因の一つが血流が悪いことによる身体の冷えです。でも冷え症は慢性的な体質だから…と諦めてませんか?
栄養バランスの整った食事、運動、入浴、足湯などの日常の習慣で血流を整えて改善することができます。

また不眠の原因はそれぞれ重なり合っています。例えば頻尿でトイレに行きたくなる方は夜に目が覚めてしまいます。身体が冷えて膀胱が縮み尿をたくさん溜めておけなくなることで頻尿になっている場合もあります。
冷えを取るのは安眠への近道です。

②寝ている時も暖かくを心がけて
体温を36.5度で免疫力をキープしましょう。
眠りに入るとき、人は手足から放熱をし体温を下げていきます。その時の体温は35.5度前後です。身体を休める睡眠の時間は、免疫力が低下し、病気になりやすい状態とも言えるのです。これを解決出来るのが、身体を温めて眠る「あたため睡眠」ただし、エアコンの暖房やホットカーペットは高齢者の場合は脱水の危険もあるため、寝具や睡眠環境を整えて適切な保温をし良い睡眠を手に入れましょう。

あたためる

副交感神経が優位に
脳内、体内の毛細血管の血流量がアップ

リラックス状態(夜は質の良い睡眠)

免疫力アップ
成長ホルモンの分泌、内臓の活性化、造血作用など

100歳まで健康な身体

③鍵を握るのは毛細血管
眠っている間に、身体の隅々まで栄養を届けましょう。
良い睡眠の間は副交感神経が優位になっています。これにより、心臓に負担をかけることなく、毛細血管に適切な量の血流が行き渡るようになります。それにより全身の冷えやさまざまな不調が解消されます。
また自律神経のバランスがとれ免疫力がアップします。

みなさんはゴースト血管という言葉はご存知でしょうか?
ゴースト血管とは、毛細血管のうち血流が流れなくなって消えてしまった血管のことを言います。
毛細血管が失われてしまうと、本来ならその血管から溢れ出す血液成分によって酸素や栄養を得ていた細胞はエネルギーを得ることができなくなり、死んでしまいます。

特に脳の毛細血管はアルツハイマー病の原因物質と考えられているアミロイドβというタンパク質の排除を担っています。
血管がゴースト化してしまうと排出が追いつかずにアルツハイマー病が発症、進行しやすくなると言われています。
毛細血管をゴースト化させない為には睡眠の改善に加えて糖質の過剰摂取などにも気をつけることが大切でしょう。

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眠れない人の体内はどうなっているの?第2弾

2019.01.05

皆さまおはようございます!
お正月もとても良い天候に恵まれて、皆さまも良い年を迎えられたでしょうか!
また明日から、もしくは月曜からお仕事が始まるという方も多いと思います。

連休中に睡眠のリズムを崩して体調を壊してしまった方はいらっしゃいませんか?
さて前回に引き続きまして、今回も睡眠に関するお話第2弾です!

前回のお話は、睡眠不足になると細胞の再生が阻害されてしまい、様々な病気を引き起こす原因になりますよという内容でした。

実は様々な病気というのも、風邪程度のものであれば数日間休養を取れば何とかなるのでしょうが、もっと恐ろしい病気を引き起こす可能性もあるということを今回は知っていただきたいのです。

まず、睡眠不足の人は食欲が32%も増して生活習慣病に直結してしまいます。
睡眠不足の人はレプチンの量が少なく、空腹感をもたらすグレリンの量が多くなる傾向があります。飢餓に備えて脂肪を蓄積させようとする防衛反応のようなものだと考えられているようですが、現代社会においてはそれにより過食に繋がるのて、肥満や高血圧、糖尿病、脳血管障害などに直結する危ない状態と言えるでしょう。

ホルモンバランスや免疫力も乱れてしまうのでガンのリスクが6倍に高まります。
朝の光を浴びてから14〜16時間後に分泌が増える入眠を促すホルモン、メラトニンは、老化の原因となる活性酵素を取り除くなどの働きをもっています。
夜遅くまで強い光を浴び続けていると、メラトニンのスムーズな分泌が阻害され、ガンのリスクを高めてしまうという研究結果もあります。
また体内の免疫力が上手く働かない為にガン細胞を抑えることが出来なくて、ガンの増殖を止めることが出来なくなります。

睡眠は長すぎても良くないということも知っておいてください。バランスが非常に大切です。また時間だけではなく、睡眠の質も重要であるということです。
最近の研究では、脳の細胞ま新たに生まれ変わり成長していると言われるそうですが、
エネルギーと血液、酸素を大量に使う脳は、最もダメージが溜まりやすく、疲れを取るには質の良いノンレム睡眠が必要になってきます。

睡眠が6時間以下の人は認知症のリスクが1.36倍上がります。しかし8時間以上睡眠を取る方も1.27倍のリスクが上がるというのです。最も良いのが7時間程度。
寝不足も寝過ぎもどちらも認知症リスクが高まるということを知っておいてくださいね。

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眠れない人の体内はどうなっているの?

2019.01.03

皆さま2019年
明けましておめでとうございます!
とっぷ整体整骨院の前田昌輝です!
本年もどうぞよろしくお願い致します!

なぜお正月にかけていつも寒気がやってくるのでしょうか?w
今年の冬は暖冬予報だったはず!

私も普段はなかなか連休を取らないですからせっかくの年末年始のお休みはあれもしようこれもしようと時間がもったいないから夜遅くまで起きちゃうわけですよねー。
そうなると身体のバランスを崩して最悪の場合風邪なんか引いてしまったりするんですよね。

睡眠は本当に大切です。
新年一発目のブログは睡眠についてお話しましょう。
まず睡眠といっても、その質がどうかというのは重要です。
私は8時間寝ているから大丈夫ですという方も、眠りが浅かったり途中に何度も目覚めたりなど正しい睡眠が取れていないこともしばしば。それは睡眠不足と変わりありません。

また睡眠の質が悪い要因には、ストレスや身体の不調などさまざまなものが関わってきます。加齢のせいにしてしまったり、あるいは時間がないからと諦めてしまったりしてはいないでしょうか?
思わぬ大病に繋がる恐れがあります。
いびき、無呼吸症候群、自律神経失調症、こむら返り、頻尿、蕁麻疹などが代表的でしょう。
出来るところから早めに改善をしていきましょう。

悪い睡眠はあらゆる病気の入り口になるということですが、身体を作る細胞の再生は一晩の内に5000億〜1兆個と言われています。
スゴい数でしょう?!
もし仮に睡眠不足によりそれが滞ってしまったりすると、通常よりも3倍風邪を引きやすくなってしまうとも言われるのです。
睡眠中に内蔵や血液を構成する5000億〜1兆個の細胞が一晩の内に再生されるなんて、そりゃ睡眠時間が短ければ短いほど、再生にかかる時間も長くかかりますよね。
身体は細胞レベルでは常に古いもと新しいものが入れ替わり続けています。なので消耗した細胞が新しくならないのは、身体にとっては非常にリスクの高いことなのです。

私も自分でこのブログを書きながらまさにそうだなと感じたことがあります。
冬のように乾燥してくる時期は蕁麻疹のようにお肌が痒くなってくるのですが、無意識のうちに掻きむしると傷になってしまうことがあるんです。
通常であれば2〜3日もすれば治るものでしょう。しかしその間は睡眠不足が続き、なかなか傷が治らないということがありました。
やはり改めて睡眠の質や時間の必要性を感じた瞬間でもありました。
皆さんはそのような経験はありませんか?

しかし睡眠不足が本当に恐ろしいのは、それだけではありません。
次回に続きます。

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冬にも脱水状態になる?!

2018.12.15

脱水症状といえば、今年の夏は特に酷暑だったので、みなさんもTVや新聞、雑誌等で脱水に関する様々な情報を聞いたり見たりしたのではないでしょうか?

こんばんは 岸和田市 春木 とっぷ整体整骨院の前田昌輝です。 今日お話するテーマは冬にも起こる脱水症状についてです。

なぜこの話をするかというと、脱水がどれほど危険かという事はみなさんも少しは知っておられるかも知れませんが、夏=暑い=脱水になる と思われていないでしょうか??

実は寒い冬にも脱水は起こるのです!これを知らずにいると、油断して冬場に脱水で大変な思いをしてしまうかも知れません!
今日は脱水に関する正しい知識を身につけて下さいね!

そもそも脱水とはどのような状態かを確認しておきましょう

人間の身体は6割が体液に占められています。
体液には血液やリンパ液、消化液などがあります。これらは人間の活動を保持するのにとても重要な役割を担っています。
例えば大量の汗をかいたり、発熱や下痢で水分が失われることで、体内に最低限必要な水分量や塩分量を下回る状態を脱水といいます。

体液には身体中に栄養素や酸素を運ぶ役割があるのですが、体液が著しく減少すると、それらの役割が円滑に機能しなくなります。
つまり脳や内臓に十分に栄養が届かなくなるということです。そうなると病気になりかねないばかりか、適切な処置が出来ないと命に関わることだってあります。

特に高齢者の方がご家族にいる場合は特に気をつけていただきたいです。

高齢者は体内にある水分量が若い人に比べて少なくなってきていることと、腎臓の機能が低下している為に水分調整することが難しくなっています。また喉の渇きや自分の体温に対する感覚が鈍感になってしまっているので
自分が脱水状態にあるということに気付かずに見過ごされてしまう危険性があります。
暖房の効き過ぎている室内に長時間いる場合など、周りのご家族の方が目を配って水分補給を促すようにお願いします。
また加湿器などを使うのも良いでしょう。

薬で利尿作用を含むものを服用していたり、トイレに行きたくないので、水分補給を控えている場合なども同様に注意が必要ですね。

水分補給のポイントですが
1日に1〜1.5リットルの水分を飲料から摂取していただきたいです。
当然ですが、汗をかいた場合や運動をたくさんした場合はそれに応じて水分摂取量を増やして下さいね。
また大量に一気に摂取するよりも、こまめに水分補給をする方が身体に浸透するので、1日に8回程度に分けるのも良いでしょう。

緑茶やコーヒーなどのカフェインを多く含む飲料は、利尿作用がある為にトイレに行きたくなってしまいます。これでは脱水を加速させる恐れがあるので、出来れば常温もしくは温かい水、麦茶、経口補水液などで摂取してもらうのが良いです。

冬場は喉が渇いているいないに関わらず、こまめに水分補給をすることが重要です。

また季節的にもノロウィルスが流行する時期です。吐き戻すことにより体内の水分を著しく減少させることになるので、脱水症にも繋がります。それ以外にも寒さにより血流が停滞したり水分不足を起こしてしまうと、脳梗塞や心筋梗塞などのリスクも高まります!

皆さま冬も油断せずにしっかりと脱水症対策お願いします!

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